【折り目正しい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
折り目正しい

【読み方】
おりめただしい

【意味】
礼儀正しく、きちんとしている。「折り目」は、礼儀作法。

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「折り目正しい」の使い方

健太
母さんが、ともこちゃんは僕と同じ学年なのに、僕と違って折り目正しいから、すごいわよねって言っていたよ。
ともこ
あら。褒めてもらえてとてもうれしいわ。当たり前のことを当たり前に守っているだけよ。
健太
その当たり前に守ることが難しいんだよ。さすがともこちゃんだよね。
ともこ
健太くんも私を見習って、お母さんを安心させてあげたらいいわよ。

「折り目正しい」の例文

  1. この店の店員は、みんな折り目正しいから、買い物をしていても心地が良いので、私は大好きでよく利用する。
  2. 娘が連れてきた彼氏は、近ごろでは珍しい折り目正しい青年だった。
  3. 彼女の折り目正しい所作は、茶道の先生をやっているおばあさんに日ごろから厳しく指導された賜物だ。
  4. 電話が鳴ったので、受話器を取ると、受話器の向こうから聞こえてきたのは、折り目正しい女性の敬語だった。
  5. 彼ら二人に共通しているのは非常に折り目正しいことであり、警察というよりは銀行員のような印象を受けたのだった。
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