【及びもつかない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
及びもつかない

【読み方】
およびもつかない

【意味】
とうていかなわない。

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「及びもつかない」の使い方

健太
うわあ。ともこちゃんの家はとても立派だねえ。さすが代々、この辺りの土地を所有している大地主なだけあるよね。
ともこ
そうかしら?おじいちゃんが小さかったころは、もっと大きなお屋敷だったらしいわ。
健太
今の家でも十分大きいよ。とてもうちの父さんの給料では及びもつかない生活をしているよ。
ともこ
そんなことないわよ。うふふ。

「及びもつかない」の例文

  1. 彼は、とても素晴らしい人で、凡人には及びもつかない寛大な心で私を許してくださった。
  2. 彼が書いた新作の小説は、私なんかでは、到底及びもつかない意外性に満ちたものだった。
  3. 彼は、この交番の前を通った人間の顔をすべて記憶できるそうだが、及びもつかない話だ。
  4. 彼は、僕なんかでは及びもつかない非凡な洞察力、敏捷な機動性を持っている十年に一人の人材と言われている素晴らしい選手なのである。
  5. 彼女は、小説を書き始めてもう30年経つので、新人の小説家にはとても及びもつかない律義さで、原稿の量、締め切りの日時を守る。
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