【お手上げ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お手上げ

【読み方】
おてあげ

【意味】
ものごとがいきづまって、どうしようもなくなること。

【由来】
降参のしるしに両手を上げることから。

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「お手上げ」の使い方

ともこ
健太くん、どうしたの両手を上げてぼんやりして。
健太
今日の小テストの出来が悪かったから、追加課題をやらされているんだ。だけど、全然わからないんだ。それで、お手上げだと先生にアピールしようと思って手を上げていたんだけど。先生が戻ってこない。
ともこ
そんなアピールする暇があるなら、考えなさいよ。
健太
は~い。

「お手上げ」の例文

  1. もうお手上げだというように先生が手を上げる仕草をした。
  2. この状態では手上げで手術しても無駄なのだが、患者にどう伝えるか悩む。
  3. 会社ではできる上司として有名だが家では妻にお手上げだ。
  4. 最近はインターネットでの通販におされ、百貨店の売り上げはお手上げになってしまっているらしい。
  5. 山の中の別荘に泊まったが、下山のための唯一の橋が落ちてしまい、電話も通じないのでお手上げである。
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