【手を尽くす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を尽くす

【読み方】
てをつくす

【意味】
できるかぎりのことをする。

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「手を尽くす」の使い方

ともこ
健太くん、落ち着いて試合に臨んでね。今までたくさんの練習をしてきて、手を尽くしたから大丈夫よ。
健太
そうだね。厳しい練習に耐えてきたしね。相手も手を尽くしてきているだろうけれども、空手が好きなことではだれにも負けない。
ともこ
その意気よ。この試合に勝ったら優勝よ。そしたら空手の先生が焼肉屋さんに連れて行くっていっていたわ。
健太
やった。先生がさらに手を尽くしてくれたおかげで、もう負ける気がしないよ。いってくる!

「手を尽くす」の例文

  1. 計画が上手くいくように手を尽くしたので大丈夫だ。
  2. 健太くんが私のなくしたカバンを見つけてくれたが、彼のことだからいろいろ手を尽くして探してくれたのだろう。
  3. 生き埋めになった人を救出するために、あらゆる手を尽くす
  4. 彼女の病気を治すためなら、お金がどれだけかかっても手を尽くす
  5. どれだけ手を尽くしても天才にはかなわない。
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