【応接に暇がない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
応接に暇がない

【読み方】
おうせつにいとまがない

【意味】
休憩を挟む間もないほどせわしないようす。

【語源・由来】
「世説新語」言語から。

【類義語】
・応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず)
・席の暖まる暇も無い(せきのあたたまるいとまもない)

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「応接に暇がない」の使い方

健太
おじいちゃんが、市長選に当選したから、今、応接に暇がないくらい来客がすごいんだ。
ともこ
へえ。それは大変ね。家でもきちんとしていないと、うっかりパジャマ姿で歩くこともできないわね。
健太
そうなんだよ。家の中なのにのんびりすることもできないんだ。
ともこ
しばらくしたら、挨拶に来る人も居なくなって落ち着くわよ。

「応接に暇がない」の例文

  1. この不景気の世の中で、ありがたいことに応接に暇がないくらいに次々に仕事が舞い込んできている。
  2. 文学賞を受賞してから、応接に暇がないほど、編集者が新作の執筆依頼にやってくるようになった。
  3. こっちでは車両の故障、こっちでは線路付近での火災、こっちでは車両事故と次々に対応すべき事象が起こって、応接に暇がない
  4. 問い合わせの電話が殺到して、応接に暇がないので、受話器を外したままにしている。
  5. 大雪が降って、急にタクシーの需要が増え応接に暇がない
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