【恩を売る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
恩を売る

【読み方】
おんをうる

【意味】
相手からの見返りを予期して、恩をほどこす。

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「恩を売る」の使い方

健太
昨日、誕生日でもないのに母がケーキを買ってきてくれたんだ。
ともこ
あら、うれしいわね。でもどうしてかしら?
健太
後で気がついたのだけど、もうすぐ母の日なんだよね。いつも、お手伝い券をプレゼントしていたけど、ケーキで恩を売られたかな?おこずかいでカーネーションでもプレゼントしようかな。
ともこ
お母さんは子供に何をもらってもうれしいの。恩を売ったりしないわよ。でもカーネーションのプレゼントはすごくよろこんでくれると思うわ。

「恩を売る」の例文

  1. 親友に恩を売ることだけはしたくないものだ。
  2. 恩を売って、得た友人とは長続きはしない。
  3. 恩を売るような人にはなってはいけないと、子供のころから祖父に教えられて育った。
  4. あなたに恩を売るつもりで手伝ったのではありません。本当にあなたが困っていたからです。
  5. この人に恩を売っておけば、後で得をするかもしれない。
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