【思いを馳せる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
思いを馳せる

【読み方】
おもいをはせる

【意味】
遠く離れているものごとについて、色々と想像し、心を寄せる。「馳せる」は、走らせる。

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「思いを馳せる」の使い方

健太
食べものが無くて困っている国の子供たちに思いを馳せて、給食をありがたく食べるようにと、先生が言っていたよ。
ともこ
そうね。スーパーなんかで大量に食品が捨てられているところを見ると、飢えている国の人達に思いを馳せることは大事だなと思うわ。
健太
先生のいう事の正しさも分かるんだけど、僕は、食べ物の生産者に思いを馳せて感謝して食べるようにしているけどね。
ともこ
ああ、健太くん。それも大事よ!

「思いを馳せる」の例文

  1. いなくなった人のことに思いを馳せるより、今は自分のことだった。
  2. 広大な海を見ていると、いかに自分が卑小な存在であるかに思いを馳せないわけにはいかないのだ。
  3. 僕は、ふるさとの雪国に思いを馳せながらこの作品を書いたので、ふるさとが無ければ今回の受賞もあり得ませんでした。
  4. 地球の裏側に単身赴任した父に思いを馳せて、父の日の作文を書いたのだった。
  5. 喧嘩をしていた二人は許しあい、これからのことに思いを馳せているうちに夜が明けていた。
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