【お釈迦になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お釈迦になる

【読み方】
おしゃかになる

【意味】
壊れて使い物にならない状態になる。

【語源・由来】
語源については、色々な説がある。一説には、地蔵や阿弥陀の像を鋳るのに間違って釈迦像を鋳てしまったことから。

【類義語】
・お釈迦にする

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「お釈迦になる」の使い方

健太
この前の大雨の日に、父さんが、冠水しているところを「これくらい大丈夫さ。」と言って、車で通ろうとしたんだけど、結局はまって動けなくなったんだ。
ともこ
その車はお釈迦になったの?
健太
そうなんだ。いろんな機械が水没したから買い替えたほうが良いって、ディーラーの人に言われたんだ。
ともこ
それは無謀な挑戦をしてしまったわね。

「お釈迦になる」の例文

  1. 急いでいたので、無理にハンドルを回したら、コーヒーミルがばきっという音とともにお釈迦になってしまった。
  2. お気に入りの傘が強風でお釈迦になってしまったので、とても悲しい。
  3. 説明書を読まずに機械を使用したら、使い方が間違っていたようでお釈迦になってしまった。
  4. もうすぐ編み上がりそうだったセーターが、猫が毛糸で遊んだためお釈迦になってしまった。
  5. 時計を床に置きっぱなしにしてしまい、誤って踏みつけてお釈迦になってしまった。
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