【驚き桃の木山椒の木】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
驚き桃の木山椒の木

【読み方】
おどろきもものきさんしょのき

【意味】
びっくりした、ああ驚いた、という意味で使う言葉。

【語源・由来】
「驚き」の「き」と「木」を並べてしゃれにした言葉。

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「驚き桃の木山椒の木」の使い方

健太
ともこちゃん。これを見てよ。まさに、驚き桃の木山椒の木だよ。
ともこ
なになに?うわあ。健太くん。この答案、100点満点じゃないの!すごーい。本当に驚き桃の木山椒の木だわ。
健太
この答案を家に持って帰ったら、家族みんなが、驚き桃の木山椒の木って言ってくれるだろうな。
ともこ
絶対、驚き桃の木山椒の木って言ってくれるわよ。もう、額縁に飾るしかないわね。

「驚き桃の木山椒の木」の例文

  1. 絶対に受験に失敗したと思っていたのに、自分の番号を発見したとき、驚き桃の木山椒の木だと思った。
  2. 普段は地味で目立たない彼女が、メイクをして着飾って出てきた時、あまりにもの美しさに驚き桃の木山椒の木だと思った。
  3. 穴を掘っていたら、温泉が湧いてきたので、驚き桃の木山椒の木だった。
  4. カバンが落ちていたので、交番に届けるために中身を見たら、お金がぎっしり詰まっていたので驚き桃の木山椒の木だった。
  5. あまりにも料理が下手な姉が、料理教室に通い始めたのだけれども、料理が上手になっていてき桃の木山椒の木だった。
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