【大目玉を食う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大目玉を食う

【読み方】
おおめだまをくう

【意味】
ひどくしかられる。

【語源・由来】
「大目玉」は酷く怒っている人が怒られている人を睨み付けたときの目を、剥き出しにして大きくなった目玉に例えたものである。「大目玉を食う」「大目玉を頂戴する」など、ひどく叱られるという受け身での使用が多い。


「大目玉を食う」の使い方

健太
ああー、今日も先生から大目玉を食うことになったよ。
ともこ
大目玉を食うってことは、先生はまだきらめてないってことだから、健太くんのことを気にかけている証拠だし、幸せなことよ。
健太
そうなのかな?先生のストレス解消じゃなくて?
ともこ
違うわよ。先生の愛情があるうちに、先生に褒められる回数を増やせるようになると良いわね。

「大目玉を食う」の例文

  1. ボールを蹴って、ガラスを割ったのは彼なのに、逃げ遅れた僕が大目玉を食うこととなった。
  2. 取引先から大目玉を食っているところを息子に見られ、ばつの悪い思いをした。
  3. 納品が遅れて仕入れ先から大目玉を食ったが、こちらが悪いので平謝りするしかなかった。
  4. 近所の壁に落書きしたところを見つけられ大目玉を食った。
  5. 身近なもので炎症反応の実験をしていたら、炎を燃え広がり、無事鎮火したが大目玉を食った。
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