【お高くとまる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お高くとまる

【読み方】
おたかくとまる

【意味】
気位を高くもってすましたり、人を見下した態度をとったりする。

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「お高くとまる」の使い方

健太
ともこちゃんの友達のあの子は、日傘をさして、手袋をして登校してくるからお高くとまっているように見えるよね。
ともこ
そうなのよ。でも、実は気さくないい子なのよ。
健太
ええっ。そうなの?私に話しかけないでという壁が見えるようだけど。
ともこ
恥ずかしがりやなだけよ。あと、日傘と手袋は日焼けをするとアレルギーが出るのよ。

「お高くとまる」の例文

  1. いつも無言で黙々と作業をしている彼は、無愛想でお高くとまったやつだと、みんなの目には映ったかもしれない。
  2. とてもきれいで頭のいい人だったけれど、人を寄せつけない頑さと冷たさがあり、同性には、お高くとまっている、と思われがちだった。
  3. 一流企業に就職したとたん、お高くとまるようになった彼女に失望して、連絡するのをやめた。
  4. 彼の親が社長をやっているので、あだ名は社長なのだけど、その呼称の裏には お高くとまりやがってという反感もこめられている。
  5. 彼女はお高くとまっていて、人生を皮肉な眼で見ているほどである。
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