【瓢簞に釣り鐘】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
瓢箪に釣り鐘

【読み方】
ひょうたんにつりがね

【意味】
瓢箪も釣り鐘もぶら下がってはいるが、大きさや重量では比較にならないことから、非常に違っていて比べものにならないたとえ。また、釣り合いがとれないことのたとえ。

【類義語】
・提灯に釣り鐘
・月と鼈

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「瓢箪に釣り鐘」の使い方

ともこ
健太くん。あれが健太くんの彼女なの?
健太
そうだよ。かわいいでしょう?
ともこ
瓢箪に釣り鐘ね。美女と野獣。月とすっぽん。
健太
そんなに不釣り合いかなあ・・・。

「瓢箪に釣り鐘」の例文

  1. 健太くんはテストでいつも0点を取ってくるけれども、お兄さんはいつも100点を取ってくるので瓢箪に釣り鐘と言われています。
  2. 農家の息子が、あんな名家のお嬢様と結婚するなんて、瓢箪に釣り鐘だね。
  3. 炭とダイヤモンドは同じ炭素原子でできているけれども、値段も見た目も瓢箪に釣り鐘です。
  4. ああ、いつも食べているお肉とは瓢箪に釣り鐘、ともこちゃんは、毎日こんなお肉を食べることができるなんて幸せ者だね。
  5. 同じ銀行員でも地方銀行の僕とメガバンクの彼とでは瓢箪に釣り鐘だ。
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