【箍を締める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
箍を締める

【読み方】
たがをしめる

【意味】
ゆるんだ気もちや規律を引き締める。

【スポンサーリンク】

「箍を締める」の使い方

健太
もうすぐ大会があるから、空手部の箍を締めて練習に励まないといけないな。
ともこ
そうね。空手部は常勝校だから、他の学校から敵視、警戒されているだろうし、箍を締めてかからないといけないわね。
健太
追われるものである、王者ゆえの苦しみってやつだね。
ともこ
もう。健太くんってば、いっているそばから箍が緩んでいるわよ。箍を締めなさい!

「箍を締める」の例文

  1. 学校のテストが終わって大喜びしている生徒たちに、本当のテストである受験はもうすぐだと伝え箍を締めた。
  2. もうすぐ夏休みが終わるので、休み中に生活が乱れた健太くんの箍を締める
  3. 連勝して浮かれている選手たちの箍を締めた。
  4. 新年度が始まったので、箍を締めて頑張りましょうと校長先生が言った。
  5. 新商品がテレビで紹介され、よく売れてにんまりしたが、すぐに箍を締め次の商品開発に取り組んだ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事