【手が離せない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手が離せない

【読み方】
てがはなせない

【意味】
やりかけていることがあって他のことができない。


「手が離せない」の使い方

健太
昨日は、電話に出るのが遅れてごめんね。
ともこ
いいえ。良いのよ。私こそ忙しい時間に電話してしまってごめんなさいね。
健太
あの時、母さんが、天ぷらを揚げていて手が離せなくて、電話に出られないからだれか出てーって叫んだんだけど、兄さんも僕もお互いが、あいつが出るだろうって思っていたら、電話に出るのが遅れてしまったんだよ。
ともこ
・・・ああ、忙しくなかったのなら別に良いのよ。

「手が離せない」の例文

  1. 今は、犬のジョンの体を洗っているから手が離せないし、おつかいには行けないよ。
  2. 家の門のペンキの塗り替えをしているから手が離せないんだけど、お腹がすいたから何か口に運んでくれる?
  3. 今、仕事中で手が離せないから、そこのソファーに座って、少し待っていてくれないか?
  4. 今、彼は手が離せないそうなので、十分後に電話をかけ直していただけますか?
  5. 手が離せない緊急事態だったとはいえ、君への折り返しの電話がこんなに遅くなってしまって申し訳ない。
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