【手に掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に掛かる

【読み方】
てにかかる

【意味】
①自分で直接そのことをする。手がける。
②よく世話をする。
③自分の手で殺す。


「手に掛かる」の使い方

健太
あー、全然宿題が終わらない。ともこちゃんの手に掛かれば、こんな宿題は、10分もかからないんだろうね。
ともこ
そうね。私の手に掛かれば、3分で終わらせることができるわ。
健太
3分?すごいね。ともこちゃんは天才だよ!さすがだね。じゃあ、僕の分も3分でやってよ。
ともこ
ほめても健太くんの宿題は手伝わないわよ!

「手に掛かる」の例文

  1. どんな理由があるにせよ、人を手に掛けるような行いは許せない。
  2. 今まで手に掛けてきた作品の中でも、これが一番自信がある。
  3. 彼の手に掛かると、人形の表情は、まるで生きているかのように華やいだ表情になるから不思議である。
  4. 指先が器用なので、健太くんの手に掛かると、たとえ道ばたに落ちている木の欠片でも素晴らしい作品に生まれ変わる。
  5. 長年手に掛けてきた盆栽を折られて、彼は落ち込んでいた。
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