【手を結ぶ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を結ぶ

【読み方】
てをむすぶ

【意味】
力を合わせて事にあたる。また、仲直りする。

【類義語】
・手を握る
・手を組む

【対義語】
・手を切る

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「手を結ぶ」の使い方

健太
今年の夏も暑いねえ。
ともこ
そうね。最近では5月くらいから、もう夏のように暑い日があるわよね。
健太
地球に住む人間が、みんなで手を結んで、環境を守るために動いたら、この温暖化はとまって改善されるのかなあ。
ともこ
きっとそうなるでしょうね。でも、各国の様々な思惑がうごめいていて、手を結ぶことは難しいと思うけれども、この暑さは何とかしたいわよね。

「手を結ぶ」の例文

  1. ともこちゃんと健太くんは、共通の危機感を抱いていたので、手を結ぶに至ったようです。
  2. 人類史上はじめて、世界中が手を結び、宇宙からの地球への侵略者に対抗する方法を探るべく対策会議が開かれたのでした。
  3. 彼らが手を結んでも、ともこちゃんは歯牙にもかけないだろうという事は、たやすく予測できることです。
  4. 唐は、高句麗を討つために、その南にある新羅と手を結び、朝鮮統一をはかったのです。
  5. 彼は、将来の出世のために、彼が憎んでいた権力と手を結ぶことを決意したのだった。
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