【手が足りない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手が足りない

【読み方】
てがたりない

【意味】
人手が足りないこと。手不足。


「手が足りない」の使い方

ともこ
健太くん。ラーメン屋さんで何をやっているの?
健太
ここは兄さんの友達の店なんだけど、テレビに紹介されてから、すごい大盛況で手が足りないから手伝ってほしいって言われたんだ。
ともこ
そうなの。偉いわね。私もテレビで見て、今日は食べに来たのよ。
健太
そうなんだね。ここのラーメンは本当においしいから、安心して食べて行って。

「手が足りない」の例文

  1. お祭りの準備の手が足りないから、誰かいないか探していたところに暇そうな僕が歩いていたらしく、捕まってしまった。
  2. 私の部署はまだ新しく、所属している社員が三人しかいないので、常に手が足りない状態である。
  3. うちの会社の鉛筆が急に人気に火がついて、売れるのはうれしいけど手が足りなくて困っているんだよ。
  4. 近所のデパートで火災があり、緊急の患者が多数運ばれてきて、看護師の手が足りなくなってしまった。
  5. 彼が会社を辞めるときに、優秀な人材をごっそり引き抜いていってしまったので、わが社は、今、手が足りない緊急事態なのである。
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