【手を付ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を付ける

【読み方】
てをつける

【意味】
取りかかる。物事に着手する。
不正に使い込む。使い始める。

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「手を付ける」の使い方

ともこ
健太くんは、もう夏休みの宿題は終わらせてしまったのかしら?
健太
うーん。まだだよ。ずっと空手の合宿に行っていたものだから。
ともこ
えーっと。もしかして、夏休みの宿題に手を付けてもいないのかしら?
健太
そうなんだよー。どうしよう。困ってしまうよね。

「手を付ける」の例文

  1. 今度の仕事は、時間がかかりそうだし納期が厳守だから、早目に手を付けた方がいいよ。
  2. 私はいつもテレビの刑事物を見ているので、殺人現場には手を付けるなということを知っているので、触らずに110番に電話しました。
  3. 彼は、会社の金に手を付けたことが発覚して解雇されたらしい。
  4. 大病が発覚したので、虎の子の貯金に手を付けざるを得なくなったのだが、早く治してまた貯金しよう。
  5. あまりにもの事態の深刻さに、用意されたお茶にだれも手を付けずに黙りこくってしまっている。
  6. 彼は彼女を嫌っているので、彼女の作ったものには、それが大好物であろうとも絶対に手を付けないのである。
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