【手が塞がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手が塞がる

【読み方】
てがふさがる

【意味】
すでにあることをしていて、これ以上ほかのことをやる余裕がない。断る場合に使うことが多い。

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「手が塞がる」の使い方

健太
さっき、先生に呼ばれたから職員室に行ったのに、緊急事態が起こって手が塞がっているから出直してくれって言われたんだ。
ともこ
緊急事態って何だったの?
健太
それがすぐに職員室を追い出されてしまって良くわからなかったんだけど、どの先生も大慌ての様子だったよ。
ともこ
へえ。健太くんが呼び出された理由よりも先生方の手が塞がっている理由が知りたいわ。

「手が塞がる」の例文

  1. どんなに頼まれても、今は手が塞がっているから君の仕事までやることはできないよ。
  2. 手が塞がっていて、電話に出ることができないから、代わりにだれか出てくれないか。
  3. 彼が、面倒そうな仕事を振ってきたので、手伝いたいのはやまやまだけど、いま手が塞がっていて無理なんだよねと断った。
  4. 手が塞がっているときに限って、よく電話がかかってくるのだが、何かの嫌がらせなのか?
  5. 今は、手が塞がっていて忙しいんだ、おつかいにいけないからお兄ちゃんに頼んでくれないかな?
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