【血が騒ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
血が騒ぐ

【読み方】
ちがさわぐ

【意味】
興奮してじっとしていられない。心が躍る。


「血が騒ぐ」の使い方

健太
今日は月がきれいだね。満月だとなんだか血が騒いで心が躍るね。
ともこ
これだけきれいな月を見ていたら、オオカミや魔女の類じゃなくてもワクワクしてくるわよね。
健太
これだけ調子が良いんだから、満月の日にテストをしたら、良い点数が取れそうだよ。
ともこ
本当に?それなら先生に提案してみるわ。がんばっていい点数を取るのよ!

「血が騒ぐ」の例文

  1. 彼は、健太くんを見て、空手家としての血が騒ぐのか、一度手合わせをと言い出さんばかりの様子だった。
  2. そのアニメを見ているとなぜか、彼女の中の「オタク」の血が騒ぎ、興奮してくるのであった。
  3. 祭りばやしが聞こえてくると、なんだか妙にそわそわして、血が騒ぎだし、家の外に飛び出したくなるんだ。
  4. 名人の舞台を見ると、その夜は興奮のあまり血が騒いで眠れないという話を聞いたことがあったが、今日の僕はまさにそうだった。
  5. 海人の血が流れている彼は、潮の匂いをかぐと、血が騒ぐようで、一刻も早く海に行きたそうだった。
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