【昼夜を分かたず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
昼夜を分かたず

【読み方】
ちゅうやをわかたず

【意味】
昼夜の区別をしないで。絶えず。


「昼夜を分かたず」の使い方

健太
昼夜を分かたず頑張ったおかげで、こんなロボットができたんだよ!
ともこ
へえ。何をしてくれるロボットなの?
健太
僕の代わりに宿題をしてくれるロボットだよ。でも問題は、僕と同じ性格だし、僕と同じ知能しかないんだ・・・。
ともこ
それじゃあ、このロボットも宿題が嫌いでしょうね。

「昼夜を分かたず」の例文

  1. 友人の病気を治す薬の開発のために、昼夜を分かたず研究に励んだ。
  2. その門の前には、昼夜を分かたず番兵が立っているので、誰も侵入できないと思うよ。
  3. この駅には、昼夜を分かたずたくさんの電車が停まっては出発していく。
  4. この街は、繁華街として昼夜を分かたず多くの市民の生活の中心であり、最近はマンションが増え、注目されている。
  5. 我が家には、食べ盛りの男の子が五人もいるので、昼夜を分かたずご飯を作り続けている気がする。
  6. 彼女は、息子の病気が治るように、昼夜を分かたず神社の前で祈り続けているので、彼女の方が先に倒れるのではないかと心配である。
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