【力を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
力を入れる

【読み方】
ちからをいれる

【意味】
努力する。一生懸命になる。

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「力を入れる」の使い方

ともこ
今、健太くんがもっとも力を入れているものは何?
健太
僕は、空手に力を入れているよ。空手は毎日、休まず取り組んでいるんだ。朝は五時から父さんと練習しているよ。
ともこ
へえ。学校ではぼんやりしているから、何事にも力を入れることがないんだと思っていたら、空手に力を入れているのね。
健太
将来、有名な選手になると思うから、サインをもらっておくなら今のうちだよ!

「力を入れる」の例文

  1. この塾は、少人数制で生徒を教えてくれて、生徒の個々の能力をのばすことに力を入れています。
  2. これからは売れる商品だけでなく、デザインにこだわった商品にも力を入れよう。
  3. この小学校は、英語教育のモデル校だから英語に力を入れているけれども、あそこは体育に力を入れているようだよ。
  4. 今回のキャンプでは、主に上半身の筋肉を鍛えることに力を入れようと思っています。
  5. この病院では、常に、患者さんの気持ちに寄り添った医療に力を入れていますから、何でも疑問に思ったことは、おっしゃってください。
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