【力こぶを入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
力こぶを入れる

【読み方】
ちからこぶをいれる

【意味】
熱意をこめて行う。


「力こぶを入れる」の使い方

健太
やっぱり、自分が生まれた土地の開発には力こぶを入れるようだね。地元から総理大臣が輩出されたおかげで、この辺りの発展は著しいものがあるよね。
ともこ
そうね。新しい空港も新しい駅もできて、それに伴って、企業誘致に成功して日に日ににぎやかになっていくわね。
健太
でも、そろそろ経済一辺倒ではなく、住環境も考えた開発をしてもらいたいなあ。最近、とんぼをめっきり見かけなくなったんだよね。
ともこ
言われてみればそうね。にぎやかだけど、ビルばかりで寂しくなったわね。

「力こぶを入れる」の例文

  1. 今年、新入部員が入らなければ、廃部決定なので、歴代の先輩方に顔向けができないと思い、部員の勧誘に力こぶを入れた。
  2. 今回のテストで高得点を出すことができれば、ゲーム機を買ってもらえるので、力こぶを入れて取り組んでいる。
  3. なぜ彼が、この捜査に力こぶを入れていたかというと、彼には、被害者と同じくらいの息子さんがいるからだよ。
  4. ともこちゃんの思い付きは、先生方にとっても都合が良いことだったらしく、先生方は、力こぶを入れて協力してくれた。
  5. 今日は、僕の彼女が家に遊びに来るので、母は、力こぶを入れて家の掃除をしていた。
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