【茶茶を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
茶茶を入れる

【読み方】
ちゃちゃをいれる

【意味】
冷やかして話を妨げる。じゃまをする。水をさす。

【語源・由来】
「茶茶」にお茶を飲んで一服するという意味があることから。

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「茶茶を入れる」の使い方

ともこ
あら、健太くん。勉強をしているの?珍しすぎて、明日は雨でも降るんじゃないかしら。
健太
せっかく、珍しく勉強に専念しようと思っているのに、横から茶茶を入れないでよー。
ともこ
あら、ごめんなさい。本当にびっくりしたものだから。何か質問があったらいつでも言ってね。
健太
もう。やる気が無くなったじゃないか。

「茶茶を入れる」の例文

  1. 健太くんはいつも、僕がまじめな話をしているときに、横から茶茶を入れてくるので困る。
  2. 何かにつけて、彼は僕の仕事に茶茶を入れてくるが、何か僕に対して恨みでもあるのだろうか。
  3. 討論中に茶茶を入れるのは慎んで、異論があれば、手を挙げてから発言してください。
  4. テレビの中で、レポーターが挑戦者のそばで、茶茶を入れたり激励したりして番組を盛り上げるている。
  5. まじめに頑張っている人を見ると、茶茶を入れたくなる悪い癖を抑えつけて、僕も真剣に取り組むことにした。
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