【地下に潜る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
地下に潜る

【読み方】
ちかにもぐる

【意味】
気づかれないように、秘密で活動する。ここの「地下」は、見えないところの意味。


「地下に潜る」の使い方

健太
この前、病院から紛失した薬が、地下に潜って取引されていたそうだよ。
ともこ
へえ。地下に潜った取引がなぜ露見したの?
健太
内部告発ってやつだよ。悪党の中の一人の善良な人が、罪悪感を感じて、警察に密告したんだって。
ともこ
へえ。それは、善良な市民の一人としては、その人に感謝したいわね。薬が悪用される前に摘発されたんだから。

「地下に潜る」の例文

  1. その政党の一部は、弾圧された結果、地下に潜って社会民主主義のレジスタンス組織となった。
  2. 警戒が厳しいので、地下に潜って反対運動を続けた。
  3. 地下に潜った抵抗勢力というのは、情報だけが彼らの武器なのだろう、驚くほどの情報網を持っている。
  4. 彼は、いったん、この件からは手を引いて、しばらく地下に潜るつもりだと言っていたので、探しても時間の無駄だと思うよ。
  5. そこにあった裏カジノは、法に抵触していたらしく、地下に潜ったから、前以上に入ることは難しくなったんだ。
  6. 日本では地下に潜っていそうなこの組織が、お天道さまの下で堂々と看板を出していられるなんてこの国らしい風景だ。
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