【調子に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
調子に乗る

【読み方】
ちょうしにのる

【意味】
ものごとが順調に進むことから、気分がよくて、行き過ぎた言動に走ること。


「調子に乗る」の使い方

健太
ともこちゃーん。ほらみて、ラブレターをもらったんだよ。
ともこ
へえ。ラブレターをもらったくらいで調子に乗ると大変な目にあうかもしれないわよ。
健太
そんな目にあうはずがないじゃないか。幸せの絶頂だよ。・・・あれっ。よく見てみると宛名が違うぞ!
ともこ
ほらね。調子に乗ると良くないことが起こるでしょう?

「調子に乗る」の例文

  1. 学校集会で調子に乗って悪ふざけをしていたら、校長先生にマイクで注意され、全校生徒の注目を集めてしまった。
  2. 皆がお世辞を言うので、彼女は調子に乗ってみんなに歌を披露し続け、自分は歌が上手だと思い込み続けた。
  3. 勉強が調子に乗ってきたので、僕だけご飯は後にしてもらった。
  4. 試験的に軽く走っているうちに、だんだん調子に乗ってきたので、このまま本気で走ってみようと思った。
  5. 怪我をしていたチームメイトが復帰してきたし、最近、我々のチームは調子に乗ってきているし、このままいけば優勝を狙えるかもしれない。
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