【帳尻を合わせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
帳尻を合わせる

【読み方】
ちょうじりをあわせる

【意味】
過不足なく物事の結末をつける。「帳尻」は帳簿の最後に記す収支計算の結果のこと。

【類義語】
・帳尻が合う
・辻褄を合わせる。

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「帳尻を合わせる」の使い方

ともこ
はあー。よかったわ。今回のテストで百点を取ることができたから、帳尻を合わせることができたわ。
健太
前回のテストはそんなに悪かったの?
ともこ
そうなの。80点だったのよ。いつも90点以上なのに・・・。今回百点を取ったおかげで、二回のテストの平均が90点になったから、何とか帳尻を合わせることができたの。
健太
・・・90点以上?ひえー。僕なんて毎回一桁だよ。二桁って言うだけでもすごいのに、80点で満足しないともこちゃんは、さすがだね。

「帳尻を合わせる」の例文

  1. 今まで降らなかった雨の帳尻を合わせるように、今日は、とてもたくさんの雨が降っている。
  2. ここで帳尻を合わせておかないと、ゆくゆく面倒な事ことになりかねないからな。
  3. 本当の運に恵まれた人も存在するけれども、そういう人は若くして亡くなるとか、人生はどこかで帳尻を合わせているものだ。
  4. 今日の分の勉強のノルマを達成できなかったから、明日、早く起きて勉強をする事で帳尻を合わせよう。
  5. 彼の出演時間が予定より長かったので、どこかで調節して帳尻を合わせなくてはならない。
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