【調子を合わせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
調子を合わせる

【読み方】
ちょうしをあわせる

【意味】
相手の気に入るように、話を合わせる。

【語源・由来】
音楽で楽器の音の高低を調節する意味から。

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「調子を合わせる」の使い方

ともこ
健太くん。この海外旅行のパンフレットの中ではどこに行ってみたい?
健太
ええー。僕は海外は好きじゃないから、どこへも行きたくないなあ。
ともこ
この前、私が海外へ行ってみたいって言ったら、僕も海外旅行に行ってみたいって言っていたじゃない!
健太
それは、ともこちゃんの調子に合わせただけで、本当は、家でぐうたらしている方が好きなんだよ。

「調子を合わせる」の例文

  1. ともこちゃんは愉快そうに笑い、健太くんもそれに調子を合わせて白い歯をみせた。
  2. 彼はだれとでも調子を合わせてうまくやっていくので、委員長に適任だと思うんです。
  3. 早く話を切り上げたいのに、話が長くなりそうだったので、適当に調子を合わせておくことにした。
  4. みんなの意見を聞いていて、何だか僕の思い描くものとはずれているような気がしたけれども、調子を合わせて賛同したのです。
  5. 彼は、私に調子を合わせて「なるほど」とうなずいてくれた。
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