【地に落ちる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
地に落ちる

【読み方】
ちにおちる

【意味】
権威・信頼・名声などが何かをきっかけにして衰え失われる。


「地に落ちる」の使い方

ともこ
今日のホームルームの自由討論での話、健太君は、どう思った?
健太
東京都議会議員選挙についてだったけど、選挙前まで第一党だった政党の信頼も地に落ちた、という厳しい意見もあったね。
ともこ
そうね。都民ファーストが、あそこまで圧勝するというのは、評論家の人たちの予想を超えていたようね。
健太
豊洲・築地やオリンピックの問題もあって、議員の人たちも大変だね。先生が、補足して、二元代表制と議院内閣制の違いを説明してくれたけど、分かりやすかったね。

「地に落ちる」の例文

  1. 昔に比べ、父親の権威も地に落ちたと言われている。
  2. 地に落ちた内閣への信頼を回復するのは、大変なことだと思う。
  3. あれだけの不祥事を起こしたのだから、彼の信頼も地に落ちたというものだ。
  4. 再審で無罪が続くと、司法の信頼も地に落ちたと言われかねない。
  5. 最近の政治の動きについて、派閥の権威も結束力も地に落ちたと評している評論家もいる。
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