【上の空】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
上の空

【読み方】
うわのそら

【意味】
ほかのことに気をとられていて、今必要なことに注意が向かないこと。

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「上の空」の使い方

健太
もうすぐ待ちに待った修学旅行だね。楽しみでワクワクするよ。たくさん見学したいところもあるんだ。
ともこ
そうね。わたしもよ。健太君は、自由行動は何をする計画を考えているの?
健太
あの場所を見学して、あそこに行っておみやげを買って、あれもしてこれもして・・。
ともこ
今の健太君には、何を言っても上の空ね。それだけとても楽しみなのね。

「上の空」の例文

  1. 第好きなミュージシャンのことを考えていると、上の空になってなかなか宿題がはかどらない。
  2. 父は、テレビの野球中継が始まると家族が何を言っても上の空になる。
  3. 楽しかった昨日の旅行のことを思い出して、今日は何もかもが上の空になってしまう。
  4. 学校の授業中に、先生の話を上の空で聞いていて注意をうけてしまった。
  5. 携帯電話をなくしてしまい、今日は1日後悔で上の空だろう。
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