【腕に覚えがある】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腕に覚えがある

【読み方】
うでにおぼえがある

【意味】
自分の力に自信がある。

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「腕に覚えがある」の使い方

健太
ともこちゃんの作ったクッキーはおいしいよね。空手なら腕に覚えがあるけれども、クッキーはかなわないよ。
ともこ
それはそうよ。健太くん、クッキーを作ったことないでしょう?経験のない人には負けないわ。だから、やったことのない空手は負けるけれど、クッキー作りには腕に覚えがあるわ。
健太
そうだね。あとは、なにかな。宿題を忘れることなら腕に覚えがあるけど、勉強はともこちゃんにかなわないな。
ともこ
おかしなことを言っていないで、勉強は腕に覚えあり!っていえるようにしなさーい。

「腕に覚えがある」の例文

  1. ピアノは腕に覚えがあるので、合唱の伴奏に立候補した。
  2. ダンスには腕に覚えがあったのだが、彼のダンスを見て自信を無くした。
  3. 二歳からバレエをやっているので腕に覚えがある
  4. サッカーはうまくないけれども、リフティングは腕に覚えがあり、やりながら買い物に行ける。
  5. 料理は祖母から教え込まれたので腕に覚えがある
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