【鰻登り】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鰻登り

【読み方】
うなぎのぼり

【意味】
気温・物価・評価などが見る間に上がったり、物事の件数・回数が急激に増えたりすること。

【語源・由来】
ウナギをつかもうとすると手からすべりぬけて上へのぼるからとも、ウナギが川をまっすぐにのぼる姿からともいう。


「鰻登り」の使い方

健太
今年の夏も暑いねえ。今は、まだクーラーなしでもしのぎやすいけれど、午後からは、鰻登りに気温が上がっていくらしいね。
ともこ
まだ上がるの?今みたいに風があればまだいいけれども、無風状態はつらいわよね。
健太
そうだね。息をするのもつらい時があるよね。
ともこ
夏が早く終わると良いなあ。

「鰻登り」の例文

  1. ファンの方からのプレゼントは何度お礼を言っても言い足りませんし、おかげでやる気は鰻登りです。
  2. 僕の毎日は日々、急降下だけれども、君の毎日は、幸福度が滞りなく鰻登りのようでうらやましい。
  3. 君の僕からの借金を確認したのだけれども、鰻登りになっているが、返済は大丈夫なのかね?
  4. 良い先生に出会えたおかげで調子は鰻登りで、百歳まで生きることができそうです。
  5. あのテレビ番組に出てから、彼女の人気は鰻登りである。
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