【運鈍根】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
運鈍根

【読み方】
うんどんこん

【意味】
ものごとを成功させるには運と、鈍いくらいの辛抱強さと、根気強さとが必要だということ。

【類義語】
・運根鈍

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「運鈍根」の使い方

健太
何で僕は失敗ばかりするのかなあ。努力が足りないんだろうか。
ともこ
健太くん。成功するには、運鈍根よ。この三つがあれば大丈夫。成功できるわ。
健太
ええー。僕は、相当鈍いけどなあ。
ともこ
健太くんの鈍いは、気付くべきことに気付かないという意味の鈍いでしょう?この場合は、図太さのことよ。健太くんは、成功するには繊細で優しすぎるのよ。

「運鈍根」の例文

  1. 運鈍根というけれど、僕は粘り強さがないから成功できないんだ。
  2. 運鈍根というけれど、くじ引きでは外ればかりひく僕には成功は望めないということか。
  3. 運鈍根というけれど、健太くんは空手で鍛えた根性があるから、あとは図太くなれば成功できると思う。
  4. 運鈍根というけれども、世界的に活躍している彼は、まさにその三つを備えた人である。
  5. 運鈍根というけれども、この言葉を座右の銘にして、日々、成功する日のために努力をしている。
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