【腕を買う】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
腕を買う

【読み方】
うでをかう

【意味】
能力や技術が高いと認める。「腕」は、腕前・技量。

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「腕を買う」の使い方

健太
ともこちゃん。職員室で何をやっているの?
ともこ
先生の手伝いをやらされているの。なんだか、たくさんいる生徒の中で、私ばかりこき使われているような気がするわ。
健太
そりゃあ、先生がともこちゃんの腕を買っているからだよ。僕なんかに仕事を任せたら、先生の仕事が増えるだけだよ。
ともこ
そうなのかしら。でも、押し付けられる仕事が多くて、あまり素直に喜べないわ。

「腕を買う」の例文

  1. 彼は、十代の頃からギターの腕を買われ、プロに混ざって演奏をしていたが、今度ソロデビューすることになった。
  2. 彼女なら、料理の腕を買われ、町一番の大きなお屋敷で、家政婦をしているらしいよ。
  3. 彼は、空手で日本一になった腕を買われ、今は、政治家のSPをやっていると聞いたけど、この前、テレビに映りこんでいるのを見たよ。
  4. 彼は、その英語の腕を買われ、若くしてニューヨークにある支社に勤務することになったのだからすごいよね。
  5. 彼女は、卓越した天気を読む腕を買われ、航海士として活躍していたのだ。
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