【鵜呑みにする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
鵜呑みにする

【読み方】
うのみにする

【意味】
人のいう事を疑わず、そのまま信じるたとえ。

【語源・由来】
鵜は、つかまえた魚をかまずに丸ごと飲み込む様子から。


「鵜呑みにする」の使い方

健太
ともこちゃん。先生が、こっちに僕を探しに来たら、こっちには来ていないって言ってくれる?
ともこ
また、何か悪いことをしでかしたの?私にまで嘘をつかせるなんて、ひどい人ね。
健太
お願い。助けて。ともこちゃんの言う事なら、先生は疑うことなく鵜呑みにするから、こっちには来ていないと言ってー!
ともこ
分かったわよ。今回だけよ。

「鵜呑みにする」の例文

  1. 彼は、愚直なぐらい正直で真面目で、普通なら聞いただけで嘘とわかるような冗談ですら鵜呑みにするタイプなんだよ。
  2. 早く大金を手に入れようと焦っているからといって、うまい話を鵜呑みにしてはいけないよ。
  3. 人の話を鵜呑みにするから繰り返し詐欺被害にあうんだと思うよ。
  4. 子供の頃に、母は死んでしまってもういないと聞いたので、その話を鵜呑みにしていたのだが、母は生きていたんだ!
  5. 村一番の嘘つきである彼のことを鵜呑みにするなんて、そんな馬鹿なことはできない。
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