【運の尽き】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
運の尽き

【読み方】
うんのつき

【意味】
いい運がここで終わる。「尽き」は、終わり。

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「運の尽き」の使い方

健太
僕のクラスに男子生徒の転校生が来たことが、僕の運の尽きだったんだ。
ともこ
えっ。どうして?そんなに嫌な子だったの?
健太
違うんだ。とてもいいやつなんだ。だけどとても格好良くて、僕が大好きだった子が彼に夢中になってしまったんだよ。
ともこ
ああ、それは悲しい出来事だったわね。健太くんは、彼女と同じクラスになった幸運を喜んでいたところだったのにね。

「運の尽き」の例文

  1. 分かれ道で右を選んだことが運の尽きで、そこは行き止まりだったのである。
  2. 彼と同じクラスになったことが運の尽きであったようで、その一年はその後の人生で思い出したくもない一年になった。
  3. 彼とデートしているときに出会ったのがうわさ好きのクラスメイトだったことが運の尽きで、次の日の朝には学校中に広まっていた。
  4. 八百屋で、近所のおばさんに出会ったのが運の尽きで、二時間も立ち話に付き合わされた。
  5. 朝から彼と出会ったのが運の尽きだったのだろうか、今日は散々な目に遭った一日だった。
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