【打つ手がない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
打つ手がない

【読み方】
うつてがない

【意味】
うまく切り抜ける方法や手段が見つからない。

【類義語】
八方塞がり(はっぽうふさがり)

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「打つ手がない」の使い方

健太
ああ、ここは行き止まりだった。もう打つ手がないぞ。僕たちは、絶体絶命だ。
ともこ
いいえ。そんなことはないわ。何か打つ手があるはずよ・・・。そうだ、塀の上に上がるのよ。
健太
ああ、その手があったか、急いで上がろう。もう、すぐそこまで来ている。
ともこ
でも、なんで私たちは野良犬に追いかけられているのかしら?

「打つ手がない」の例文

  1. もはや打つ手がないことが明らかになった後、僕は、ようやく降伏したのだった。
  2. この最終戦では、今大会初めて先制点を取られてしまい、チームに動揺が広がってしまって打つ手がなくなった。
  3. この説得で駄目だったら、僕にはもう彼女を止めるための打つ手がない
  4. 彼らはきっと、こちらは打つ手がないと思って油断しているはずだから、今こそ逆転のチャンスだと思う。
  5. 自分が情けなくてしょうがないくらいに、もう打つ手がなくなってしまったのだった。
  6. 健太くんが、馬鹿なことをしでかしたせいで、こちらは打つ手がなくなってしまったじゃないか。
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