【弓を引く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
弓を引く

【読み方】
ゆみをひく

【意味】
目上の人や尊敬する人に背いたり、反抗すること。

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「弓を引く」の使い方

ともこ
健太くん。そんなに嫌がるなんて、私に弓を引くつもり?あれほど勉強を手伝ってあげた私に?へえ、覚悟はできているんでしょうね?
健太
ともこちゃん、落ち着いて。ともこちゃんにはお世話になっているよ。でも弓を引くつもりはないよ。
ともこ
じゃあ、なんで私のいうことをきいて、文化祭で女装できないのかしら?健太くんが一番似合うと思うの。
健太
女装することは構わないんだけど、このひらひらすけすけの衣装が嫌なんだよー。

「弓を引く」の例文

  1. 明智光秀は本能寺で信長に弓を引いた
  2. 部下に弓を引かれるなんて、気の毒な奴だなあ。
  3. 入社した時から、親身になって世話をしてくれた部長に弓を引くなんてことはできないよ。
  4. その質問を会議ですることは、社長に弓を引くことと同じだぞ。
  5. 江戸に弓を引くような輩がいましたら、わたしにお任せください。
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