【指をくわえる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
指をくわえる

【読み方】
ゆびをくわえる

【意味】
うらやましいのに、どうしようもない。

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「指をくわえる」の使い方

ともこ
健太くん、空手部が廃部になるって本当?このまま指をくわえてみているつもりなの?
健太
僕だって何とかしたいよ。でも、新入部員が入らなかったからもう存続できないっていわれたんだ。だからしょうがないじゃないか。
ともこ
それなら、新入部員を集める手段を考えましょうよ。いますぐ部員を集めて。
健太
うん。わかった。緊急招集をかけるよ。指をくわえていないで、何かやってみよう。

「指をくわえる」の例文

  1. 警察は指をくわえてみているだけだった。
  2. 私が今からやることを、指をくわえてみているがいい。
  3. 相手のやりたい放題を指をくわえてみているだけだなんて嫌だ。
  4. キラキラ輝いている人気者の健太くんを、かげから指をくわえてみているしかなかった。
  5. お金持ちに、さらに富が集結するのを指をくわえてみているつもりなのか。
  6. 指をくわえてチャンスを待つわけにはいかない。
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