【食指が動く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
食指が動く

【読み方】
しょくしがうごく

【意味】
食欲がおこる。また、あることをやってみたいという気がおこる

【類義語】
食指を動かす

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「食指が動く」の使い方

健太
さあ、勉強をしよう!と思うのに、どうしてもこの問題集を前にすると食指が動かないんだ。どうすればいいんだ。
ともこ
漫画だったら、読むぞーって食指が動くの?
健太
そうなんだよ。さすが、ともこちゃん。わかっているねえ。
ともこ
自分で漫画風の教科書を作ってみたらいいんじゃない?作っているうちに教科書の内容が頭に入ると思うわ。さあ、すぐに作ってみましょう。

「食指が動く」の例文

  1. この食事は、ものすごい色をしていて、おいしそうにみえないので食指が動かない。
  2. あの計画書をみて、食指が動かない人がいるのだろうか。
  3. 君のような名探偵の食指が動くような事件ではないよ。
  4. 彼の言葉で、健太くんが食指を動かされたような顔をした。
  5. おなかがいっぱいで食指が動かなかったが、作ってくれたともこちゃんに失礼だと思い、我慢して食べた。
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