お金に関することわざ一覧

当サイトの中から、お金に関することわざを集めました。

ことわざとは、人間としての教えや戒めを説いたもの、また人間や世間の強みや弱みを皮肉めいて表したものです。お金のことわざを学ぶことによって、お金に困らないためのヒントが隠されているのではないでしょうか。

この記事で「お金に関することわざ」を覚えてみてくださいね。

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「あ行」のお金に関することわざ

愛想尽かしは金から起きる

女が男につれなくなるのは金銭が原因である場合が多いという意味。


商い三年

商売で利益を上げるまでには三年かかる、三年は辛抱せよということ。


商いは牛のよだれ

商売は辛抱強く気長にコツコツと続けることが大切だというたとえ。


商人の子は算盤の音で目を覚ます

人は環境に支配されるもの。生活環境によって習性は作られるというたとえ。商人の子供は損得や金銭の勘定には敏感なので、たとえ眠っていても算盤の音がすれば、ぱっと反応して直ぐに目を覚ますの意から。


悪銭身に付かず

不正に手に入れたお金は、無駄に使ってしまい残らないというたとえ。


朝駆けの駄賃

物事がたやすくできることのたとえ。午前中は仕事がはかどるという意味でも使われる。


朝寝坊は貧乏のもと

朝寝坊しているようでは損することも多くなり貧乏になり生活にも窮するようになる。


朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅

朝食べる果物は、胃腸の働きをよくし、体の目覚めを促すため、健康によいということ。


頭の黒い鼠

ねずみではなく、髪の黒い人間を指していることばで、家の中の物を盗む人のたとえ。物がなくなったときなどに、犯人はねずみではなく、家にいる人間であることをそれとなく言うことば。


悪貨は良貨を駆逐する

名目上同じ質の異なる貨幣がある場合、良貨はしまい込まれて市場から姿を消し、悪貨だけが流通するという「グレシャムの法則」のことで、比喩的に悪が栄えれば善が滅びるという意にも使われる。


後腹が病める

事がすんだあとに、出費がかさんだり、障害が生じたりして苦しむ。「後腹」は産後の腹痛のこと。子どもを生んだあとも、しばしば腹が痛むという意から。


阿弥陀の光も金(銭)次第

仏の御利益も金銭の多寡による。すべてのことは、金の威力でどうにでもなる、というたとえ。


阿弥陀も銭で光る

金の力は絶大だというたとえ。阿弥陀仏の御利益も供える金の多少に影響されるということから。


ありそうで無いのが金、無さそうであるのが借金

他人がどれくらい稼いでいるのかは実際にはわからないというもの。


有る時払いの催促なし

金銭の貸借における返済条件。貸した方からは返済の催促を一切せず、借りた方では金の余裕ができた時に返せばよいということ。


慌てる乞食は貰いが少ない

焦ったり、目先の利益だけを求め事を進めると、かえって失敗し、結果的に損をすることを言う。


案じてたもるより銭たもれ

心配して下さるより銭を下さいということ。 口だけで心配してくれても、実質が伴わなければ役に立たない。 心配するより銭をくれ、ということをおもしろい語呂合わせで言った言葉。


石部金吉金兜

石部金吉に金 (かね) の兜 (かぶと) をかぶせたような人。 極端に融通のきかない人のたとえ。


出雲の神より恵比寿の紙

福の神と紙幣をかけたもの。 良い人と巡りあうよりもお金があった方がいいという事。


一円に笑うものは一円に泣く

一円という少額を軽視するような者は、わずかな金銭に困ることになる。 わずかな金も軽んじてはいけない、という戒め。


一押し二金三男

女性の愛を手に入れるために必要なものの順序をいったもので、一番大事なのが押しの強さ、二番目に金があること、三番目が男っぷりのよさであるということ。


一銭に笑うものは一銭に泣く

一銭という少額を軽視するような者は、わずかな金銭に困ることになる。 わずかな金も軽んじてはいけない、という戒め。


一文銭で生爪はがず

酷いけちんぼうのたとえ。 わずかな金の為に自分の身体を傷つける事もいとはないと言う意味から。


一文吝みの百知らず

一文ほどのわずかな金を惜しんだばかりに、後で百文もの大損をする愚かさをいった言葉。 「一文」は、江戸時代の最小単位の貨幣一枚のこと。


一攫千金

あまり苦労せずに一時に大きい利益を得ること。


一刻千金

わずかな時間が千金にも値するという意味。とても価値のある、貴重な時間。


いつまでもあると思うな親と金

独立と倹約を心がけよという戒め。


入るを量りて出ずるを為す

収入額をきちんと把握して、それに見合う支出をしなさいというたとえ。


色男金と力はなかりけり

女性に好かれるような色男は、お金もなく腕っぷしも弱いというたとえ。


江戸っ子の往き大名婦り乞食

旅に出ると往きがけから気前よく金を使って贅沢三昧をするため、一文なしになって乞食のようなかっこうをして帰ってくるということで、後先の考えのない江戸っ子気質の一面を取り上げたことば。


江戸っ子は宵越しの銭は使わぬ

江戸っ子はその日に稼いだお金はその日のうちに使ってしまうということ。江戸っ子の気前のよさを自慢して言った言葉。


江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ

江戸っ子の気前のよさ、金離れのよさを自慢したことば。江戸の職人は、その日に稼いだ金はその日のうちに使ってしまって、貯めることを潔しとせずに金離れのよさを誇っていたことから。


海老で鯛を釣る

ほんの少しの労力や努力、投資によって、大きな利益や収穫を手に入れることができるという意味です。


大きな家には大きな風

家が大きいとそれなりに吹きつける風の量も大きいというわけで、金持ちには金持ちの悩みがあるということのたとえ。 また、仕事などの規模が大きければ、よきにつけあしきにつけ、なにごとも大がかりになるという意味でも使う。


大費いより小費い

たまの大きな出費よりも、日常の細かな出費のほうが総額では大きな比重を占めるということで、大きなことよりも、むしろ小さなことに心を配ることが大切であるという教え。


親子の仲でも金銭は他人

たとえ血肉を分けた親子の仲といえども、こと金銭に関しては他人と同様に水臭くなるというたとえ。きちんと明確にけじめをつけるべきである。


女氏無くして玉の輿に乗る

女は良い家柄の生まれでなくても、容姿が美しければ富貴の人の妻になり出世できる。

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「か行」のお金に関することわざ

家書万金に抵る

旅先で受け取る家族からの手紙は万金の値うちがあるほど貴重である。


稼ぐに追いつく貧乏なし

真面目にこつこつと仕事をし稼いでいれば、貧乏になることはないという意味。


火事後の釘拾い

大損や浪費の後で、ささやかな節約をしても何の足しにもならないことのたとえ。火事で家屋敷を焼失した後で、役に立たない焼け釘を拾うという意から。


敵の前より借金の前

敵の前では胸を張っていられるが、借金している人の前では頭が上がらないの意で、借金している身の辛さをいったたとえ。


金請けするとも人請けするな

借金の保証人になるのはいいとしても、身元引受人にだけはなるな。借金のほうは誤っても金銭を支払えばすむが、人の保証は何がどうなるかも分からないことを戒めていう。


金があれば馬鹿も旦那

金さえ持っていれば、馬鹿でも旦那と持ち上げられるということ。 人柄や経歴に関係なく、金の力が威光のもとだということ。


金が言わせる旦那

旦那、旦那と世間からもてはやされるのは、金の力によるものであるということ。


金が敵

1 金銭のために災いを受けたり、身を滅ぼしたりするということ。
2 金銭は尋ねる敵のようで、なかなか手に入らないということ。


金が金を儲ける

金儲けは元金が利益を生み、それがより大きな資本となってどんどん利益を生んでいくということ。


金が物言う

財力が効果を発揮する、金銭の受け渡しがどんな難事も解決する、という意味合いの表現。


金で面を張る

金銭の力で人を屈服させる。

金と塵は積もるほど汚い

金持ちになればなるほど、欲深くなって、金に汚くなることのたとえ。


金なき者は金を使う

金持ちは金に執着し、また金の威力をよく知っているから金を惜しむ。金のない者は、かえって金に執着しないで浪費に走るものだということ。


金に糸目を付けない

金銭を惜しみなく使う。凧の表面につけ、あがり具合・つりあいを調節する糸。転じて資金上の制限。


金の貸し借り不和の基

金の貸し借りは仲たがいの原因になりがちだから気をつけよという戒め。


金の切れ目が縁の切れ目

金がなくなったときが、人間関係の切れるときだという事。金があるときには慕ってきた者も、金がなくなると見向きもしなくなるので注意が必要だという事。


金のなる木

いくら使っても無くならない財源のたとえ。


金の光は阿弥陀ほど

金の力が絶大であることのたとえ。金銭は阿弥陀如来の威光にも匹敵するという意から。


金の光は七光り

金持ちの威光が広く及ぶようす。 「七光り」は親などの威光で利益を受けること。


金の草鞋で尋ねる

根気よく、あちこち探し回る事。


金は命の親、命の敵

金によって命を助けられることもあれば、逆に命を落とすこともあるというたとえ。


金は片行き

金は、ある所にはたくさんあるのに、ない所にはさっぱりないということ。


金は三欠くに溜まる

義理を欠き、人情を欠き、付き合いを欠くくらいにすれば金は溜まるだろうが、人並みの生き方では無理だということ。


金は天下の回り物

お金は一カ所に留まることなく、人や場所から別の人や場所へ絶え間なく移りまわっているため、今、お金持ちの人でも失うことはあるし、逆に今、貧しい人でもいつかはまわってくるというたとえ。


金は湧き物

金銭は思いがけなく手に入ることがあるから、なくてもくよくよすることはない。


金持ち喧嘩せず

喧嘩すると損ばかりで得がないことを金持ちは知っているので、人と争うことはしないという事。


金を貸せば友を失う

借金をする人は、懐が苦しいから金を借りるので、楽なら借りはしない。いかに親しい間柄でも、金銭が絡むと仲たがいすることがあるというたとえ。


空馬に怪我なし

何も持っていない無一文の者は、損のしようがないという事。落ちるところまで落ちた人は、それ以上落ちようがないという事。


借りる時の地蔵顔済す時の閻魔顔

お金や物を借りるときには、相手の機嫌を取るためににこにこ優しい顔をするが、返すときには、渋くて不機嫌な顔になるということ。人間は身勝手だというたとえ。


借りる八合済す一升

人から物やお金を借りたら、少し多めに返すか、お礼を添えて返すのが常識であるというたとえ。 「済す」は、返済すること。 八合借りたら、一升にして返せという意から。


勘定合って銭足らず

理論と実践は、一致しないというたとえ。


聞いた百文よりも見た一文

人から百文の値打ちと聞かされるより、自分で見たほうが値打ちがあるということ。


金石の交わり

金や石のように非常に固く、変わることのない友人関係のこと。


口と財布は締めるが得

口と財布はきちっと締めておいたほうが得策だから、おしゃべりと浪費は慎めということ。


首が回らない

やりくりがつかない様子。


後生大事や金欲しや死んでも命のあるように

来世の安楽を願いながら、現世の金も欲しいと、あれもこれも願う人間の強欲さのたとえ。


五両で帯買うて三両で絎ける

肝心なものより、付随するものに予想以上にお金がかかるということ。 「絎ける」は、表から縫い目が見えないように縫うこと。 五両で買った帯をさらに三両かけて絎けるということから。

「さ行」のお金に関することわざ

財少なければ悲しみ少なし

わずかな財産しかなければ、悩みごとや悲しいことも少ないということ。金持ちでなくても、気楽なほうがよいことをいう。


財布の紐を首に掛けるよりは心に掛けよ

金銭は盗まれぬように気をつけるよりも、無駄遣いをしないように心がける方が大切である。


先立つものは金

何をするのにも、まず必要な物は金だということ。


地獄の沙汰も金次第

この世のことはすべて、お金さえあれば解決できるという意味。


児孫のために美田を買わず

子孫のために財産を残すと、かえって良い結果にならないことから、そうしないこと。


尺を枉げて尋を直くす

大事のためには、小事を犠牲にすることのたとえ。「尋」は、八尺。尺を曲げてでも尋をまっすぐに伸ばすという意から。


辛抱する木に金がなる

辛抱して頑張れば、お金も入ってくるものだということで、何事にも辛抱強さが大切だという教え。


辛抱は金挽臼は石

辛抱しなければ金持にはなれないと言う事。挽き臼は石で出来ているが、心棒は鉄であるのにかけて言った言葉。


銭ある時は鬼をも使う

金さえあれば、たとえ恐ろしい鬼であっても思いのままに使役することができるというわけで、金の力の大きさをいったもの。


銭あれば木仏も面を返す

木でできた動かぬ仏像でさえも金持ちに対しては顔を振り向けるということで、誰でも金の力になびくというたとえ。


銭なしの市立ち

金銭を持たずに市に行っても何も買えないことから、目的も手段もなくて事に臨んでも、どうしようもないことをいい、身の程知らずにたとえる。


銭は足なくして走る

金には足がついていないのに、まるで足があるかのように、人から人へと渡って行くということ。


千金の裘は一狐の腋に非ず

国を治めるには、多くの有能な人材が必要だというたとえ。「裘」は獣の毛皮で作った衣服、「腋」は脇の下。千金もする皮衣は一匹の狐のわき毛だけでは作れないという意から。


千金の子は市に死せず

金持ちの子は、罪を犯してもその金力によって死罪を免れることができる。


千金は死せず百金は刑せられず

賄賂を千金贈れば死刑を免れ、百金贈れば刑罰に処せられない意で、金の力の大きいことのたとえ。


千金を買う市あれど一文字を買う店なし

文字を覚えるためには、自分で学ぶしかないというたとえ。 市場ではどんな高価なものも買うことが出来るが、一つの文字も買える店はないという意から。


損して得取れ

目の前のちょっとした損をしても、あとでそれをもとにして大きな利益をとるようにしたほうがいいというたとえ。

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「た行」のお金に関することわざ

ただより高い物はない

一時的に無料であったり極端に安価であるものは、後々になってそれ相応、もしくはそれ以上の対価を払うことになるという事。世の中は都合よく出来ているわけではないという戒め。


中流に船を失えば一瓢も千金

ひょうたんは廉価であるが、流れのまん中で舟を失った者には浮き袋の代用品として無上のねうちがあること。時と場合により、ちょっとしたものでも大きな価値をもつことがあるというたとえ。


長者の万灯より貧者の一灯

・金持ちが見栄をはったり、儀礼的に多くの寄進をするよりも、貧しい人が真心を込めてする寄進のほうが尊いということ。
・物の多少よりもまごころが大切であるということ。


土一升に金一升

土地の値段が非常に高いこと。


爪で拾って箕で零す

少しずつ長い時間をかけて苦労してためたものを、あっという間に使い果たしてしまうことのたとえ。


手が明けば口が明く

仕事がなくなり手が空けば、食べる物もなくなり口も開いてしまう。また、暇になればつい無駄話をしがちだということ。


時は金なり

時間はお金と同様に貴重なものであるので、決して無駄にしてはいけないという事。時間もお金と同様に有効に使うべきであるという事。


取り勘定より遣い勘定

人は収入を増やすことに一生懸命精出すが、むしろそれよりも無駄な支出を抑えることに心掛けるべきであるという教え。

「な行」のお金に関することわざ

無い袖は振れない

お金を貸したくても、持っていないので貸せない


無い時の辛抱ある時の倹約

金が無いときは不自由に思っても借金をせずに我慢をして、金があるときは浪費せずに倹約をすると経済的に困ることは無い。


人間万事金の世の中

世の中は金の力がものをいい、金がすべてのものを支配しているということ。


盗人に追い銭

「追い銭」とは、支払った上に、さらに払う余分な金。盗人に物を盗まれた上に、銭を追加して与えること。損をした上に、さらに損をするたとえ。


猫に小判

どれほど貴重なもの・高価なもの・価値のあるものでも、持ち主がそれを知らなければ何の値打ちもないことを意味します。すばらしいものを見せても、効果や反応がない事を意味することもあります。


残り物には福がある

誰かが取り残した物の中や、最後に残った物の中には、思いがけなく価値のある物が残っているという意味です。


後の千金より今の百金

せっかくの援助も、時を失してはなんの効果もないことをいう。


上り大名下り乞食

旅の始めに派手にやりすぎて、帰りには文無しでみすぼらしくなること。

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「は行」のお金に関することわざ

裸一貫

「貫」は昔の貨幣単位で、一貫は一文銭千枚、一千文のこと。自分の体以外には何もないということ。財産も地位もなく、元手もない状態。


裸で道中はならぬ

無一文で旅はできないということ。宿代、食費など、何かにつけての費用を用意する必要があるということから、何事にも準備が欠かせないというたとえにも使う。


針を倉に積む

長年にわたって、せっせと小金をためこむたとえ。蔵に針を積んでも、なかなかいっぱいにならないところから、少しもたまらない、いくらあっても足りないなどの意をかけて用いる。


早起きは三文の徳

朝早く起きれば健康にもよく、何かしらよいことがあるという意味。早起きして仕事をすることに結びつけて使う場合が多い。「徳」は「得」と同じで利得、利益の意味。


引っ越し三両

引っ越しをすれば、いろいろと費用がかかるということ。


布施ない経に袈裟を落とす

布施をもらわないと、僧侶は袈裟を外した略式で経を読むということで、報酬の少ない仕事には熱が入らず、手抜きをするというたとえ。


分相応に風が吹く

人には、人それぞれの置かれた立場や、能力に応じた、その人にふさわしい、 生き方や、暮らし方があるということ。


減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人

ものは必要なだけあれば十分だということ。もし使っても減らなければ金は百両、死ななければ子どもは一人いればよいという意から。


仏の光より金の光

仏のありがたさよりも金銭の威力のほうが強い。人の心が金銭に引かれがちであることのたとえ。

「ま行」のお金に関することわざ

枡で量って箕で零す

枡で少しずつ量るようにしてためたものを“箕”で一度にこぼしてしまう、という意味で、苦労して少しずつためてきたものを一度にむだ遣いすることのたとえ。


百舌勘定

うまいことを言って自分だけが得をするような勘定の仕方。

「や行」のお金に関することわざ

安かろう悪かろう

値段が安ければそれだけ質が落ちるであろうという意味。安い物によい物はない。


安物買いの銭失い

安いからといって物を買っても、品質が悪かったり、使い道がなかったり、役に立たなくて、結局損をすることになる。


往き大名の帰り乞食

旅行などで、行きには大名のように豪勢に金を使い、帰りは金がなくなって乞食のようにみじめになること。無計画に金を使って動きがとれなくなるたとえ。

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