【気が多い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が多い

【読み方】
きがおおい

【意味】
心が定まらず、関心や興味がいろいろに変わること。

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「気が多い」の使い方

健太
ねえ、ともこちゃん、今度の夏休みに一緒に昆虫採集に行かない?最近僕は昆虫図鑑にはまっていて、是非図鑑に載っている実物の昆虫を捕まえて標本にしてみたいんだ。
ともこ
健太君って、以外に気が多いのね。この前までは歴史に興味を持ってたくさん本を読んでいたわよね。
健太
歴史より昆虫の方が面白いよ。昼間は隠れているのに、夜になったらビューンと空を飛ぶんだよ。
ともこ
でも私、毛虫とか嫌いなのよ。毛虫も昆虫なんでしょ?

「気が多い」の例文

  1. 彼は気が多い人なので、一つのことに集中することができない。
  2. 気が多い人でも、その関心の広がりをうまく生かせば他人にはできないことができるかもしれない。
  3. 何かを始めてもすぐに飽きてしまい、また別のことを始めるような気が多い性格を改めないといけない。
  4. いろいろなことに興味を持つという意味では、気が多いというのも悪くはないだろう。
  5. 気が多い人はすぐに諦めてしまうので、何かを始めたら諦めないでそれを続ける努力をした方がいい。
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