【我を愛する者は我が犬をも愛す】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
我を愛する者は我が犬をも愛す

【読み方】
われをあいするものはわがいぬをもあいす

【意味】
真剣に人を好きになると、その人の家族やその他すべてに好感がもてるということ。

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「我を愛する者は我が犬をも愛す」の使い方

健太
ともこちゃん、寝癖がついているよ。
ともこ
我を愛する者は我が犬をも愛すというから、寝癖もかわいく思えるでしょう?
健太
うん。そうだね。でも寝癖を直したらさらにかわいいと思うんだ。
ともこ
あら、そう?じゃあすぐに直してくるわ。

「我を愛する者は我が犬をも愛す」の例文

  1. 我を愛する者は我が犬をも愛すというけれども、彼のすべてを好きになっているともこちゃんは、恋に盲目になっている。
  2. 彼の悪癖まで愛するなんて、我を愛する者は我が犬をも愛すって本当だね。
  3. 我を愛する者は我が犬をも愛すというが、彼の家族を愛することはできませんでした。
  4. 健太くんの優しいところは好きだけど、けちなところは嫌いと思っているうちは、我を愛する者は我が犬をも愛すという言葉に反するから、本気じゃないんじゃないかしら。
  5. 我を愛する者は我が犬をも愛すというように、彼の顔にできているニキビすら愛しい。
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