【猿も木から落ちる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
猿も木から落ちる

【読み方】
さるもきからおちる

【意味】
すぐれた専門家でも、ときにはその得意な専門のことで、失敗することもあるというたとえ。

【語源・由来】
木登りが上手な猿でも、ときには誤って木から落ちることがあるということが由来。

【類義語】
・河童の川流れ(かっぱのかわながれ)
・弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
・孔子の倒れ(くじのたおれ)
・釈迦も経の読み違い(しゃかもきょうのよみちがい)
・天狗の飛び損ない(てんぐのとびそこない)
・上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
・千慮の一失(せんりょのいっしつ)
・竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)

【対義語】
・愚者も一得(ぐしゃもいっとく)

【英語訳】
Homer sometimes hods.
even monkeys fall from trees.

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「猿も木から落ちる」の使い方

ともこ
イタタタ…
健太
どうしたの?
ともこ
おやつのケーキを焼いていたら、オーブンでやけどしちゃったの。
健太
大丈夫?
ともこちゃんが失敗するなんて、猿も木から落ちるだね。

「猿も木から落ちる」の例文

  1. こんなに簡単な問題を間違えるなんて、猿も木から落ちるだね。
  2. 彼が鉄棒を失敗するなんて、猿も木から落ちるだ。
  3. まさか不合格なんて、猿も木から落ちるだったね。
  4. 料理上手な君が、味付けを失敗するなんて、猿も木から落ちるだよ。
  5. 運動が得意な僕がリレーで転ぶとは、まさに猿も木から落ちるということだ。
何度も失敗している場合には「猿は木から落ちる」となってしまうので、使用することは誤り。
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