CATEGORY 「よ」で始まることわざ

「よ」で始まることわざ

【弱馬道を急ぐ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 弱馬道を急ぐ 【読み方】 よわうまみちをいそぐ 【意味】 実力や才能のない者に限って、気ばかり焦って功を急ぐことのたとえ。 【語源・由来】 弱い馬ほど、焦って道を急ぐことから。 【類義語】 ・子馬の朝駆け …

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【寄る年波には勝てぬ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 寄る年波には勝てぬ 【読み方】 よるとしなみにはかてぬ 【意味】 年をとって気力、体力が衰えるのはやむをえないということ。老化にはさからえないこと。 【語源・由来】 「年が寄る」のを「波が寄る」にかけている…

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【輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す 【読み方】 よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす 【意味】 他のものをうまく利用することによって、容易に事をなしとげることのたとえ。 【語源・由来】 「輿…

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【世の中は三日見ぬ間の桜かな】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 世の中は三日見ぬ間の桜かな 【読み方】 よのなかはみっかみぬまのさくらかな 【意味】 世間の移り変わりが激しいことのたとえ。桜の花の散りやすいのにたとえる。 【語源・由来】 桜の花はあっという間に散ってしま…

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【横紙破り】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 横紙破り 【読み方】 よこがみやぶり 【意味】 常識から外れた無理なことを平然と押し通そうとすること。また、そのような強引な人。 【語源・由来】 和紙は縦に目が通っているため、横には裂けにくい性質がある。 …

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【預言者郷里に容れられず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 預言者郷里に容れられず 【読み方】 よげんしゃきょうりにいれられず 【意味】 優れた人物であっても、故郷に人や身近な人に受け入れられないことが多いということ。 【語源・由来】 神の啓示を受けた者であっても、…

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【欲の熊鷹股裂くる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 欲の熊鷹股裂くる 【読み方】 よくのくまたかまたさくる 【意味】 あまりに欲が深いと、自分の身に災いをもたらすというたとえ。 【語源・由来】 熊鷹が二頭の猪をつかんだところ、猪は驚いて左右に分かれて逃げ出し…

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【欲と二人連れ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 欲と二人連れ 【読み方】 よくとふたりづれ 【意味】 欲得ずくで行動すること。打算によって行動すること。 【語源・由来】 欲と連れ立って生きているということから。 【類義語】 ・欲と道連れ(よくとみちづれ)…

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【羊頭を懸けて狗肉を売る】の意味と使い方の例文(語源・類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 羊頭を懸けて狗肉を売る 【読み方】 ようとうをかけてくにくをうる 【意味】 見かけと実質がともなっていないことのたとえ。立派なものをおとりに使い、実際には粗悪なものを売ることのたとえ。 【語源・由来】 羊の…

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【葦の髄から天井を覗く】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 葦の髄から天井を覗く 【読み方】 よしのずいからてんじょうをのぞく 【意味】 狭い見聞(けんぶん)やあさはかな知識で、大きな問題を論じたり、判断したりすることのたとえ。 【語源由来】 「江戸いろはかるた」の…

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【弱り目に祟り目】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語・英語訳)

【ことわざ】 弱り目に祟り目 【読み方】 よわりめにたたりめ 【意味】 不運の上に不運が重なること。 【語源・由来】 困っているときに、さらに神や仏の罰が当たることから。 【類義語】 ・泣き面に蜂(なきつらにはち) ・痛…