CATEGORY 「よ」で始まることわざ

「よ」で始まることわざ

【宵っ張りの朝寝坊】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 宵っ張りの朝寝坊 【読み方】 よいっぱりのあさねぼう 【意味】 「宵っ張り」とは、夜遅くまで起きていることや、それが習慣になっている人のこと。朝遅くまで寝ている人は、たいてい夜更かしをする人である。夜更かし…

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【弱馬道を急ぐ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 弱馬道を急ぐ 【読み方】 よわうまみちをいそぐ 【意味】 実力や才能のない者に限って、気ばかり焦って功を急ぐことのたとえ。 【語源・由来】 弱い馬ほど、焦って道を急ぐことから。 【類義語】 ・子馬の朝駆け …

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【寄る年波には勝てぬ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 寄る年波には勝てぬ 【読み方】 よるとしなみにはかてぬ 【意味】 年をとって気力、体力が衰えるのはやむをえないということ。老化にはさからえないこと。 【語源・由来】 「年が寄る」のを「波が寄る」にかけている…

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【輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 輿馬を仮る者は足を労せずして千里を致す 【読み方】 よばをかるものはあしをろうせずしてせんりをいたす 【意味】 他のものをうまく利用することによって、容易に事をなしとげることのたとえ。 【語源・由来】 「輿…

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【世の中は三日見ぬ間の桜かな】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 世の中は三日見ぬ間の桜かな 【読み方】 よのなかはみっかみぬまのさくらかな 【意味】 世間の移り変わりが激しいことのたとえ。桜の花の散りやすいのにたとえる。 【語源・由来】 桜の花はあっという間に散ってしま…

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【横紙破り】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 横紙破り 【読み方】 よこがみやぶり 【意味】 常識から外れた無理なことを平然と押し通そうとすること。また、そのような強引な人。 【語源・由来】 和紙は縦に目が通っているため、横には裂けにくい性質がある。 …

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【預言者郷里に容れられず】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 預言者郷里に容れられず 【読み方】 よげんしゃきょうりにいれられず 【意味】 優れた人物であっても、故郷に人や身近な人に受け入れられないことが多いということ。 【語源・由来】 神の啓示を受けた者であっても、…

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【欲の熊鷹股裂くる】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】 欲の熊鷹股裂くる 【読み方】 よくのくまたかまたさくる 【意味】 あまりに欲が深いと、自分の身に災いをもたらすというたとえ。 【語源・由来】 熊鷹が二頭の猪をつかんだところ、猪は驚いて左右に分かれて逃げ出し…