【川中には立てど人中には立たれず】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 川中には立てど人中には立たれず 【読み方】 かわなかにはたてどひとなかにはたたれず 【意味】 川の流れの中には立てても、世間の中で人に流されずに生きていくことは難しいというたとえ。世渡りの難しさをいう。 【...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 川中には立てど人中には立たれず 【読み方】 かわなかにはたてどひとなかにはたたれず 【意味】 川の流れの中には立てても、世間の中で人に流されずに生きていくことは難しいというたとえ。世渡りの難しさをいう。 【...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の恩より義理の恩 【読み方】 おやのおんよりぎりのおん 【意味】 親から受けた恩よりも、主人・師・世話になった人など、恩義のある他人に報いることを先にすべきだということ。 【類義語】 ・親の恩より師匠の恩...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親の奥歯で噛む子は他人が前歯で噛む 【読み方】 おやのおくばでかむこはたにんがまえばでかむ 【意味】 親が子をかわいがるあまり、必要なときにもきちんと叱らないと、その子は外で他人から厳しく叱られることになる...
「う」で始まる故事成語【故事成語】 有無相通ず 【読み方】 うむあいつうず 【意味】 一方にあって他方にないものを、互いに融通し合って、双方がうまくいくようにすること。 【英語】 ・to help each other(互いに助け合う) ・t...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 家に鼠、国に盗人 【読み方】 いえにねずみ、くににぬすびと 【意味】 規模の大小にかかわらず、どのような所にも、内側にいてそれを害するものがいるというたとえ。 「家に鼠、国に盗人」の語源・由来 「家に鼠、国...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪人あればこそ善人も顕れる 【読み方】 あくにんあればこそぜんにんもあらわれる 【意味】 悪人がいることで、善人のよさがいっそう目立つこと。転じて、対照するものがあるために、あるものの価値や特徴がはっきりす...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪人には友多し 【読み方】 あくにんにはともおおし 【意味】 悪い人ほど口がうまく、利を見せて人を引きつけるため、取り巻きや仲間が多くなりやすいこと。周りに人が多いからといって、その人が善いとは限らないとい...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 女は三界に家無し 【読み方】 おんなはさんがいにいえなし 【意味】 女性は、幼いときは親に、結婚後は夫に、年老いてからは子に従うものとされ、広い世界のどこにも自分の安住できる場所がないということ。 【類義語...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 男は敷居を跨げば七人の敵あり 【読み方】 おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり 【意味】 男が家の外に出て社会で活動すれば、多くの競争相手や敵に出会い、さまざまな苦労があるということ。 【類義語】 ・...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 悪法もまた法なり 【読み方】 あくほうもまたほうなり 【意味】 どれほど内容のよくない法律でも、正式に法として効力をもつかぎり、従うべきものとする考え。廃止や改正がないうちは守らねばならない、という立場を表...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪貨は良貨を駆逐する 【読み方】 あっかはりょうかをくちくする 【意味】 同じ名目価値をもつ貨幣のうち、実質価値の低い貨幣ばかりが使われ、実質価値の高い貨幣が市場から消えていくこと。転じて、質の低いものや悪...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 衣食足りて礼節を知る 【読み方】 いしょくたりてれいせつをしる 【意味】 着るものや食べるものが十分にあってこそ、人は礼儀や節度をわきまえる余裕を持つようになるということ。 【英語】 ・Money make...
「お」で始まることわざ【ことわざ】 親はなくとも子は育つ 【読み方】 おやはなくともこはそだつ 【意味】 実の親がそばにいなくても、子どもはどうにか成長していくものだということ。転じて、世の中のことは必要以上に心配しなくても何とかなるというた...