【君子は三端を避く】の意味と使い方や例文!故事は?(類義語)
【故事成語】 君子は三端を避く 【読み方】 くんしはさんたんをさく 【意味】 人格の立派な人は、文章・武器・弁論を用いて他人と争うことを避けるというたとえ。 【類義語】 ・君子は争う所無し(くんしはあらそうところなし) ...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 君子は三端を避く 【読み方】 くんしはさんたんをさく 【意味】 人格の立派な人は、文章・武器・弁論を用いて他人と争うことを避けるというたとえ。 【類義語】 ・君子は争う所無し(くんしはあらそうところなし) ...
「く」で始まる故事成語【故事成語】 君子は言に訥にして行に敏ならんと欲す 【読み方】 くんしはげんにとつにしてこうにびんならんとほっす 【意味】 立派な人物は、言葉を控えめにし、行動は素早く実行したいと願うものであるという教え。何を言うかより...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口は閉じておけ、目は開けておけ 【読み方】 くちはとじておけ、めはあけておけ 【意味】 余計なことをしゃべらず、周囲の様子や物事を注意深く観察せよという教え。 【英語】 ・Keep your mouth s...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 口と財布は締めるが得 【読み方】 くちとさいふはしめるがとく 【意味】 余計なおしゃべりと、むだな出費は慎んだほうがよいということ。 「口と財布は締めるが得」の語源・由来 「口と財布は締めるが得」は、「口」...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 食うことは今日食い、言うことは明日言え 【読み方】 くうことはきょうくい、いうことはあすいえ 【意味】 食べ物は味のよいうちに早く食べるのがよいが、言葉はすぐ口に出さず、よく考えてから言うのが賢明だというこ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 切る手遅かれ 【読み方】 きるておそかれ 【意味】 重大な決断や物事の実行は、軽率に急がず、十分に考えてから行えという戒め。 【英語】 ・Look before you leap.(行動に移る前に、結果をよ...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 朽索の六馬を馭するが如し 【読み方】 きゅうさくのろくばをぎょするがごとし 【意味】 腐った縄で六頭の馬を操るように、きわめて困難で危険なことのたとえ。 【類義語】 ・累卵の危うき(るいらんのあやうき) 「...
「き」で始まる故事成語【故事成語】 急行に善歩無し 【読み方】 きゅうこうにぜんぽなし 【意味】 物事を急いで行うと、丁寧さや正確さを欠き、よい仕上がりにならないということ。 【英語】 ・Haste makes waste.(急ぎすぎると、か...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 旨い事は二度考えよ 【読み方】 うまいことはにどかんがえよ 【意味】 あまりにも都合のよい話には、危険や裏がひそんでいることがあるので、すぐに飛びつかず、よく考えてから行動せよという戒め。 【英語】 ・Lo...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 板倉殿の冷え炬燵 【読み方】 いたくらどののひえごたつ 【意味】 非の打ち所がないこと。また、火のない冷えた炬燵をしゃれていう言い方。 【英語】 ・beyond reproach(非難の余地がない) ・fa...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 雨垂れは三途の川 【読み方】 あまだれはさんずのかわ 【意味】 家から一歩外へ出れば、どんな災難や危険が待ち受けているかわからないという戒め。軒下から落ちる雨垂れを、あの世とこの世を分ける三途の川に見立てた...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 朝に其の事を忘るれば、夕べに其の功を失う 【読み方】 あしたにそのことをわするれば、ゆうべにそのこうをうしなう 【意味】 朝のうちから心を入れて取りかからなければ、夕方になっても成果を得られないということ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青田と赤子はほめられぬ 【読み方】 あおたとあかごはほめられぬ 【意味】 まだ実らない青田や、まだ幼い赤子のように、育ちの途中にあるものは、早くから出来や才能を決めつけてほめても当てにならないというたとえ。...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青田から飯になるまで水加減 【読み方】 あおたからめしになるまでみずかげん 【意味】 米は、稲が青田で育つ時から飯として炊き上がる時まで、水の量や用い方が出来を左右するということ。転じて、何事にも適切な加減...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の鎖も引けば切れる 【読み方】 かねのくさりもひけばきれる 【意味】 どれほど意志の強い人でも、誘惑に負けることがあるというたとえ。また、努力を重ねれば、できないことはないというたとえ。 【英語】 ・Wh...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 急がば回れ 【読み方】 いそがばまわれ 【意味】 急いでいるときほど、危険な近道やあわただしい方法を選ばず、遠回りでも安全で確実な方法をとるほうが、結局は早く目的を達するというたとえ。 【英語】 ・Make...
「く」で始まることわざ【ことわざ】 君子危うきに近寄らず 【読み方】 くんしあやうきにちかよらず 【意味】 君子は身を慎み、危険な物事には初めから近づかないということ。 【英語】 ・Discretion is the better part ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 勝って兜の緒を締めよ 【読み方】 かってかぶとのおをしめよ 【意味】 戦いに勝ったあとでも油断せず、気を引き締めて用心せよというたとえ。成功したあとに慢心しないよう戒める言葉。 【英語】 ・Don’t le...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 石橋を叩いて渡る 【読み方】 いしばしをたたいてわたる 【意味】 堅く丈夫に見える石橋でも、安全を確かめてから渡るように、用心の上にも用心して物事を行うこと。念には念を入れて、慎重に進めるたとえ。 【英語】...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 馬を買わんと欲してまず牛を問う 【読み方】 うまをかわんとほっしてまずうしをとう 【意味】 高価な物や相場の分からない物を買うときは、まず身近で値段を知りやすい物について尋ね、その店の掛け値や値段のつけ方を...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一言既に出ずれば駟馬も追い難し 【読み方】 いちごんすでにいずればしばもおいがたし 【意味】 一度口から出た言葉は、四頭立ての馬車で追っても取り返せないということ。言葉を慎むべきであるという戒め。 【英語】...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 浅い川も深く渡れ 【読み方】 あさいかわもふかくわたれ 【意味】 簡単そうに見えることでも油断せず、十分に注意して行うべきだという教え。小さなことだからと軽く見て失敗してはならない、という戒め。 【英語】 ...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 七度探して人を疑え 【読み方】 ななたびさがしてひとをうたがえ 【意味】 物が見当たらないときは、何度もよく探したうえでなければ、人を疑ってはいけないという戒め。軽々しく他人に疑いをかけないこと。 【英語】...