【一災おこれば二災おこる】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 一災おこれば二災おこる 【読み方】 いっさいおこればにさいおこる 【意味】 一度災難が起こると、それに伴って別の災難も起こりやすいこと。悪いことは重なりやすいというたとえ。 【英語】 ・Misfortune...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一災おこれば二災おこる 【読み方】 いっさいおこればにさいおこる 【意味】 一度災難が起こると、それに伴って別の災難も起こりやすいこと。悪いことは重なりやすいというたとえ。 【英語】 ・Misfortune...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 市に禍を買う 【読み方】 いちにわざわいをかう 【意味】 自分から進んで災いのもとを招くこと。避けられるはずの面倒や危険を、自分の行動によって引き寄せること。 【英語】 ・ask for trouble(自...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛い上の針 【読み方】 いたいうえのはり 【意味】 痛い所にさらに針を刺すように、災難の上にまた災難が重なることのたとえ。 【英語】 ・Misfortunes never come singly(不運は単独...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 石を抱きて淵に入る 【読み方】 いしをいだきてふちにいる 【意味】 石を抱いて深い淵に入るように、むやみに大きな危険をおかすこと。意味もなく命を失ったり、災難を招いたりすることのたとえ。 【英語】 ・cou...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 虻も取らず蜂に刺される 【読み方】 あぶもとらずはちにさされる 【意味】 何かを得られないうえに、さらに損害まで受けること。失敗して何も手に入らないだけでなく、余計な痛手を負うことを表す。 【英語】 ・fa...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 当たった者の、ふの悪さ 【読み方】 あたったものの、ふのわるさ 【意味】 大勢の中で、偶然に不利な結果を受けた人が運が悪かったということ。同じ条件にいた者のうち、一部だけが見つかったり損をしたりする場合にい...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋荒れ半作 【読み方】 あきあれはんさく 【意味】 秋の収穫どきに天候が荒れると、作物の出来は半分ほどまで落ちやすいということ。とくに稲など、実りの終わりに近い作物についていう。 【英語】 ・Bad wea...
「あ」で始まる慣用句【慣用句】 煽りを食う 【読み方】 あおりをくう 【意味】 強い風の衝撃を受けること。また、周囲の状況の変化によって、思いがけない災難や不利益を受けること。 【類義語】 ・側杖を食う(そばづえをくう) 「煽りを食う」の語...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 一難去ってまた一難 【読み方】 いちなんさってまたいちなん 【意味】 一つの災難が過ぎてほっとする間もなく、また次の災難が起きること。災難が次々と襲ってくること。 【英語】 ・Misfortunes nev...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 痛む上に塩を塗る 【読み方】 いたむうえにしおをぬる 【意味】 悪いことの上に、さらに悪いことが起こって、つらさが増すことのたとえ。痛い傷口に塩を塗れば、しみていっそう痛くなることからいう。 【英語】 ・r...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪妻は百年の不作 【読み方】 あくさいはひゃくねんのふさく 【意味】 よくない妻を持つことは、一生の不幸であるということ。古い言い方では、家や子や孫の代まで悪い影響が及ぶほどの不幸をたとえる気持ちをこめてい...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 犬も歩けば棒に当たる 【読み方】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとして動くと、思いがけない災難に遭うことがある、また、出歩いたり行動したりするうちに思いがけない幸運に出会うこともあるとい...
「な」で始まることわざ【ことわざ】 泣きっ面に蜂 【読み方】 なきっつらにはち 【意味】 悪いことや不幸が重なること。すでにつらい目にあっているところへ、さらに困ったことが加わること。 【英語】 ・Misfortunes never come...