【茸採った山は忘れられない】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語)
【ことわざ】 茸採った山は忘れられない 【読み方】 きのことったやまはわすれられない 【意味】 一度うまい味をしめると、その場所や経験をいつまでも忘れられないことのたとえ。特に、得をした場所やよい思いをした場所を忘れられ...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 茸採った山は忘れられない 【読み方】 きのことったやまはわすれられない 【意味】 一度うまい味をしめると、その場所や経験をいつまでも忘れられないことのたとえ。特に、得をした場所やよい思いをした場所を忘れられ...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金の棒にも縋ってみよ 【読み方】 かねのぼうにもすがってみよ 【意味】 成功しそうにないことでも、一度は試してみるとよいということ。 【英語】 ・It never hurts to ask.(頼んでみても損...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 金が敵 【読み方】 かねがかたき 【意味】 金銭のために災いを受けたり、身を滅ぼしたりすること。また、金銭は尋ねる敵のように、なかなか手に入らないということ。 【英語】 ・money is the root...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 餓鬼の目に水見えず 【読み方】 がきのめにみずみえず 【意味】 求めるものを強く望みすぎて、すぐ近くにあるのに気づかないことのたとえ。また、一つのことに熱中しすぎて、肝心なものを見落とすことのたとえ。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 有って地獄、無くて極楽 【読み方】 あってじごく、なくてごくらく 【意味】 金や子どもなどは、持てば持ったで苦労や心配が増えるため、ないほうがかえって気楽だということ。 【類義語】 ・有っても苦労、無くても...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 頭禿げても浮気は止まぬ 【読み方】 あたまはげてもうわきはやまぬ 【意味】 年を取っても、色気や浮気心、道楽の癖はなかなかおさまらないこと。 【英語】 ・There is no fool like an o...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足の裏の飯粒をこそげる 【読み方】 あしのうらのめしつぶをこそげる 【意味】 極端に物惜しみをすることのたとえ。足の裏についたわずかな飯粒まで削り取って食べるほど、行き過ぎたけちさをいう。 【英語】 ・st...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 足駄を履いて首ったけ 【読み方】 あしだをはいてくびったけ 【意味】 恋の相手に深くほれ込み、夢中になることのたとえ。高い足駄を履いていても、首まで沈むほど深い所にはまり込む意からいう。 【英語】 ・hea...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛多ければ憎しみ至る 【読み方】 あいおおければにくしみいたる 【意味】 度を越した愛情や特別なかわいがりを受けると、ほかの人のねたみや憎しみを招くこと。 「愛多ければ憎しみ至る」の故事 「愛多ければ憎しみ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 網の目にさえ恋風がたまる 【読み方】 あみのめにさえこいかぜがたまる 【意味】 恋とは無縁に思える人でも、思いがけず本気の恋をすることのたとえ。 【類義語】 ・恋は思案の外(こいはしあんのほか) ・網目に風...
「あ」で始まる故事成語【故事成語】 愛、屋烏に及ぶ 【読み方】 あい、おくうにおよぶ 【意味】 人を愛すると、その人に関係するものまで好ましく思うことのたとえ。 【英語】 ・Love me, love my dog.(私を愛するなら、私に関わ...
「う」で始まる慣用句【慣用句】 憂き身を窶す 【読み方】 うきみをやつす 【意味】 身がやせ細るほど、一つのことに熱中すること。また、あまり価値のないことや非生産的なことに夢中になること。 【英語】 ・devote oneself to(身...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 可愛さ余って憎さ百倍 【読み方】 かわいさあまってにくさひゃくばい 【意味】 かわいいと思う気持ちが強い相手ほど、いったん憎いと思うようになると、その憎しみも非常に強くなるということ。 【英語】 ・The ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 阿漕が浦に引く網 【読み方】 あこぎがうらにひくあみ 【意味】 人に隠れてしたことや、秘密にしていたことも、何度もくり返せば、ついには人に知られてしまうことのたとえ。 【英語】 ・A secret ofte...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 悪女の深情け 【読み方】 あくじょのふかなさけ 【意味】 古い言い方で、容貌の劣るとされた女性が、好きになった相手に度を越した愛情を注ぐこと。転じて、相手にはありがた迷惑となる一方的で重い好意のたとえ。 【...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の鹿は笛に寄る 【読み方】 あきのしかはふえによる 【意味】 恋や強い欲のために自分から危険へ近づき、身を損なうことのたとえ。また、弱みにつけ込まれて利用されやすいことのたとえ。 【類義語】 ・妻恋う鹿は...