【昨日は人の身、今日は我が身】の意味と使い方や例文!語源由来は?(類義語・対義語・英語)
【ことわざ】 昨日は人の身今日は我が身 【読み方】 きのうはひとのみきょうはわがみ 【意味】 他人にふりかかった災難や不幸が、いつ自分にもふりかかるかわからないこと。人の運命や身の上は予測しがたいというたとえ。 【英語】...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 昨日は人の身今日は我が身 【読み方】 きのうはひとのみきょうはわがみ 【意味】 他人にふりかかった災難や不幸が、いつ自分にもふりかかるかわからないこと。人の運命や身の上は予測しがたいというたとえ。 【英語】...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 昨日は今日の昔 【読み方】 きのうはきょうのむかし 【意味】 わずか一日前のことでも、今から見ればすでに過去であるということ。月日の経つのが早いことのたとえ。 【英語】 ・Time flies.(時は飛ぶよ...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 歓楽極まりて哀情多し 【読み方】 かんらくきわまりてあいじょうおおし 【意味】 喜びや楽しみが最高潮に達すると、かえって悲しい気持ちが生じるということ。 【英語】 ・After joy comes sorr...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 皮一枚剥げば美人も髑髏 【読み方】 かわいちまいはげばびじんもされこうべ 【意味】 外見がどんなに美しく見えても、皮膚の下は同じ骨であり、見た目だけに心を奪われたり、人を外見だけで判断したりしてはいけないと...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 彼も一時、此も一時 【読み方】 かれもいちじ、これもいちじ 【意味】 世の中のことは時とともに移り変わり、一定しないこと。また、栄えることも衰えることも、その時かぎりであること。 【英語】 ・Other t...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 門松は冥土の旅の一里塚 【読み方】 かどまつはめいどのたびのいちりづか 【意味】 正月の門松はめでたいものだが、門松を立てるたびに一つ年を重ね、死に近づくしるしでもあるということ。 【英語】 ・mement...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 風の前の塵 【読み方】 かぜのまえのちり 【意味】 物事のはかないこと、または、危険が迫っていることのたとえ。風が吹けばすぐに飛ばされる塵のように、頼りなくもろい状態を表す。 【英語】 ・as dust b...
「か」で始まることわざ【ことわざ】 陽炎、稲妻、水の月 【読み方】 かげろう、いなずま、みずのつき 【意味】 目には見えていても手に取ったり捕らえたりできないもの、また、動きが非常に素早く身軽なもののたとえ。 【英語】 ・uncatchabl...
「お」で始まる故事成語【故事成語】 往時渺茫として都て夢に似たり 【読み方】 おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり 【意味】 過ぎ去った昔のことは、遠くかすかでとりとめもなく、すべて夢のように思われるということ。 【英語】 ・The pa...
「え」で始まる故事成語【故事成語】 栄華有る者は必ず憔悴あり 【読み方】 えいがあるものはかならずしょうすいあり 【意味】 華やかに栄えている人や勢力も、やがて必ず衰える時が来るということ。栄枯盛衰が世のならいであることを表す。 【英語】 ・...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮世は夢 【読み方】 うきよはゆめ 【意味】 人生はたちまち過ぎ去り、夢のようにはかないというたとえ。 【英語】 ・Life is but a dream(人生は夢にすぎない) 【類義語】 ・浮生は夢の如し...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 浮世は牛の小車 【読み方】 うきよはうしのおぐるま 【意味】 この世では、つらく苦しいことや、その報いがめぐってくるというたとえ。 【英語】 ・What goes around comes around(し...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 入り船あれば出船あり 【読み方】 いりふねあればでふねあり 【意味】 港に入る船があれば出ていく船もあるように、一方によいことがあれば、他方には困ることもあり、世の中はさまざまであるということ。 【英語】 ...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 命は槿花の露の如し 【読み方】 いのちはきんかのつゆのごとし 【意味】 人の命は、槿花に置いた露のようにはかないものということ。人生の短さや、命の消えやすさをたとえた言葉。 【類義語】 ・人生朝露の如し(じ...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 一場の春夢 【読み方】 いちじょうのしゅんむ 【意味】 栄華や繁栄などが、春の夜の夢のように、きわめてはかなく消えてしまうことのたとえ。 【英語】 ・All glory is fleeting(栄光は長く続...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 出ずる息の入るをも待つべからず 【読み方】 いずるいきのいるをもまつべからず 【意味】 一呼吸するほどの短い間にも、人の命がどうなるか分からないこと。人生のはかなさをたとえる言葉。 【英語】 ・Life i...
「い」で始まることわざ【ことわざ】 生き身は死に身 【読み方】 いきみはしにみ 【意味】 生きている身も、いつ死に向かうか分からない、はかないものだということ。命はつねに危うさと隣り合わせであることをいう。 【英語】 ・Life is alw...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 あだし野の露、鳥辺野の煙 【読み方】 あだしののつゆ、とりべののけむり 【意味】 人の世や命の無常、はかなさのたとえ。墓地の露と火葬場の煙のように、人生がはかなく消えていくことを表す。 【英語】 ・the ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 明日知らぬ世 【読み方】 あすしらぬよ 【意味】 今日が無事でも、明日のことは分からないということ。変わらず続くものはないという、この世の無常を表す。 【英語】 ・this uncertain world....
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 飛鳥川の淵瀬 【読み方】 あすかがわのふちせ 【意味】 人の心や身の上、世の中のありさまが変わりやすく、定まりにくいことのたとえ。 【英語】 ・The only constant is change.(変わ...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 秋の入り日と年寄りは、だんだん落ち目が早くなる 【読み方】 あきのいりひととしよりは、だんだんおちめがはやくなる 【意味】 秋の日暮れが早まるように、年を重ねた人は衰えの進み方も早くなるというたとえ。 【英...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 青柿が熟柿弔う 【読み方】 あおがきがじゅくしとむらう 【意味】 自分もやがて相手と同じような身になるのに、先に不幸にあった相手を弔うこと。弔う者と弔われる者に大きな差はないことのたとえ。 【類義語】 ・五...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 昨日の淵は今日の瀬 【読み方】 きのうのふちはきょうのせ 【意味】 昨日まで深い淵であった所が、今日は浅い瀬になるように、世の中や人の身の上が変わりやすく、定まらないことのたとえ。 【類義語】 ・明日は淵瀬...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 朝に紅顔有りて夕べには白骨と為る 【読み方】 あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなる 【意味】 朝には若々しく血色のよい顔でいた人も、夕べには白骨となってしまうほど、人の生死は予測できず、世の中は無...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 邯鄲の夢 【読み方】 かんたんのゆめ 【意味】 人の世の栄枯盛衰や富貴が、夢のようにはかないことのたとえ。 【英語】 ・the transience of life.(人生のはかなさ) 【類義語】 ・一炊の...
「き」で始まることわざ【ことわざ】 木仏金仏石仏 【読み方】 きぶつかなぶついしぼとけ 【意味】 人情や風流を解さず、情に動かされない人、また融通のきかない人のたとえ。 【英語】 ・have a heart of stone.(思いやりや同情...
「か」で始まる故事成語【故事成語】 禍福は糾える縄の如し 【読み方】 かふくはあざなえるなわのごとし 【意味】 幸福と不幸は、より合わせた縄のように絡み合い、互いに入れ替わりながら訪れるということ。何が災いとなり、何が幸せをもたらすかは簡単に...
「う」で始まることわざ【ことわざ】 有為転変は世の習い 【読み方】 ういてんぺんはよのならい 【意味】 この世のすべてのものは、とどまることなく移り変わっていくものだということ。 【英語】 ・the mutability of this wo...
「い」で始まる故事成語【故事成語】 命長ければ恥多し 【読み方】 いのちながければはじおおし 【意味】 長生きをすると、それだけ恥をかく機会も多くなるということ。 【類義語】 ・生き恥を曝す(いきはじをさらす) 【対義語】 ・命長ければ蓬莱を...
「あ」で始まることわざ【ことわざ】 会うは別れの始め 【読み方】 あうはわかれのはじめ 【意味】 人と人とが出会えば、いつかは必ず別れる時が来るということ。出会いの中に、すでに別れの始まりがあるとして、人生の無常を表す。 【英語】 ・The ...